出版社に勤めている小説家希望の主人公がセックスワーカーとしての実体験を元にした短編を書くうちにのめり込んでいき境界線が曖昧になっていく様を描いたドラマ。
本作のあらすじを読めば、2023年に公開さ…
二重生活の中で自分を見失う様は、セックスワーカー関係なく、SNS社会の表象として真っ当だが目新しくはない。
自己投影された私小説と本当の自分の不一致や、観客に求められる物語展開とセックスワーカーの経…
大好物の作家志望の主人公ものというジャンル映画だけど、いまいち乗りきれない。最大の問題は、肝心の主人公が書く小説がいっこうに面白いと思えないこと。映画において、登場人物がミュージシャンなら奏でる音楽…
>>続きを読むうーーん
主人公があまりに「迂闊」でなかなか入り込めず
執筆のために彼がのめり込んでいくのはいいんだけど、なぜその題材に固執するようになったのが、ひいては彼がなぜ小説家に憧れるのか
ちらちら母と…
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そつなく作ってるし、ブレッド・イーストン・エリスが出てくるのも面白いけど、昨年オスカーをとりまくった『アノーラ』を見たせいか、同じセックスワーカーでも、性別によりここまで違うの?世の中のミソジニーの…
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セックスワーカーをしながら、その経験を小説に...
ちょっと生々しい😅
でも相手に断りもなく書くのはダメです。昨日観た『大人の童話』でも言ってました🙅🏻
んっ?
前に風俗嬢の小説を書く為に風俗嬢に…
とっても美しい顔と体
自信を携えながら、少しつつくとすぐに揺らぐような不安げな側面をのぞかせる
事前のチラシにあったような主体的なセックスワーカーには見えなかった(あくまで生活費のためのように見え…
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