殺人鬼の存在証明のネタバレレビュー・内容・結末

『殺人鬼の存在証明』に投稿されたネタバレ・内容・結末

今作の始まりである
1991年と言えば、
ソビエト連邦が崩壊するタイミングです。

ソ連崩壊を予期するものとして、
エマニュエル・トッドが指摘した
乳児死亡率がありました。
日本では10年前にその崩…

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時系列が頻繁に変わるので難解ですが、終盤は親切な構成。丁寧に種明かしをしてくれます。

刑事イッサの威圧的なところに辟易していたので、やっぱり悪い奴やったのねと納得。それにしても執念深いイワン。元上…

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「ロスト・ボディ」や「フロッグ」に通じるような、実はこうでした、というどんでん返しのお話。

うーん、よくできていたとは思うのだけれど、やはり自分にはこういう系が合わないのだと再認識。単純に主人公に…

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時系列が行き来する構成なので、1回観ただけではかなり混乱する。
中盤からのイワンとキラの反撃には驚かされたし、まさかミロンがワリタに成りすますよう仕向けられていたとは思わなかった。
ラストでイッサと…

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できたらあらすじ未見で鑑賞してもらいたい作品

あらすじ・感想↓





1991年ソビエト、何者かに襲われて怪我を負った女性が森の近くで保護された。
女性の証言によると、彼女に怪我を負わせた犯人…

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最後のエトルリアの処刑の、絵面の残酷さと妙な親密さとの異様なギャップには目が釘付けだった。
「目には目を歯には歯を」──それがいちばん良い罰だとしたら、命を奪われた本人が殺人者の命を奪って清算しない…

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最後の最後にセリフにあった処刑が出てきてそこは好きだった。

それまではずっとなんか暴力的な場面しかなくてあんまり面白くなくて飛ばしながら見た。イワン有能。
イッサはきもすぎ。死んで嬉しい♩

長く感じたけど結構面白かった。
1991年が現在として過去に行ったり現在に戻って来たりとする演出なので、時系列を追うのに多少の能力を使う。
実在した旧ソビエト連邦時代のロシアのシリアルキラーチカチー…

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長くて、時系列前後して分かりづらい点はあるけれど、よくできた作品だと思った。

後半に話がひっくり返るのは好き。
それも、かなりの手間暇かけて念入りにじっくりゆっくり準備をした執念の復讐劇。

伏線…

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な、長かった…。
どんどん殺されていくし犯人双子のせいにしたいの自分が犯人だったからかい。
フクロウ救出してくれた人、強引だったけどいいひとだったな。
フクロウを野に放した時、彼の中で何か心に決めた…

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