「ベルギーの闇3部作」のファブリス・ドゥ・ヴェルツ監督の実話の事件をモチーフにした作品
凄く骨太な社会派クライム・スリラーで
2時間35分という長尺でも集中力が途切れる事なく楽しめた
なかなかの…
正義とエゴは紙一重。刑が軽ぃだろ、と裁判所に乗り込んで裁判を妨害してたこないだのあのおやじと全く同じ。性悪説で厳罰化を!って、あなたは何様?神様?自分も含めて性悪説?って思っていつも見てる派なので、…
>>続きを読むベルギーフランス/スリラー
長くて途中ダレたが、見応えあり。面白かった。
正義感の強いポールの若さゆえの無鉄砲さが眩しくもある。タイトルにあるように組織が腐敗しており、もどかしい…!
絶望、そして…
こちらは陰謀まみれの実録モノ。ところ変われど富・名声・権力すべてを手にした者が、揃いも揃って究極的に行きつくのがこの手の異常嗜虐癖なのは人類の設計ミスか何かとしか。かなり気を遣って撮られたのがわかる…
>>続きを読む普通のサスペンスや実話映画とは違って、事件の悲惨さよりも主人公の心情の変化にフォーカスしてるのが良かった。
主人公がだんだん追い詰められて、おかしくなっていく。その変化がじわじわ描かれていて、目つき…
骨太、見応えあり
個人的に映画として楽しいかは別
とくに悪役たちに清潔感がなさすぎて、そっちに気を取られてしまった
90年代のベルギー人ってこんなに汚いの!?っていう…
事件の凄惨さとかはあまり…
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