
これは、予想の上、じゃなく、違う次元にいく映画だった。死、とか、死を迎えること、死を受け入れざるを得ないこと、を、こんな風にシニカルに描くなんてね。
鳥がキライな私が、ストーリーに飲み込まれたのは、…
予告編以上の展開の数々で見応えがあります。病気ゆえ早めに達観した娘と大人になりきれないママ(とはいえ母は強しな面も)、誰もが抱える辛さと向き合う内に……荒療治ですが、いつかは向き合わなければいけない…
>>続きを読む初見
WOWOW
字幕版
自宅
15分くらい見て
「あれ?なんだかタイトルみたいに文字が現れた」と思ったらタイトルだった。
確認すると…原題は「終わりの鳥」ではなかったようだ。
SFXを前面にウ…
スティーブンキングなら最後の最後まで勿体ぶった挙句ちょろっと見せるような核となる死を与える鳥がいきなり出てきてずーっと出てる。
潔すぎてそういうものだと観てしまう。
何だこれ。
病気で余命が無いで…
死を届ける鳥が、余命僅かの15歳の少女チューズデーの元に現れる。
こんな不可思議な話、良く思いつくよな。
ま、普通の死神なら分かるよ。デスノートとか。例えばそれが鳥の姿でも驚けへん。
俺が驚いたのは…
A24とBBCフィルムが製作・出資し、クロアチア出身の新鋭、ダイナ・O・プスィッチ監督の長編デビュー作となる、斬新な発想で“死”を形象化した異色のファンタジーです。
不治の病に侵され、余命僅かな15…
「死」をつかさどる鳥デス。
愛嬌もあって良い。
作品のテーマ「どう生きるか」という重いテーマにいいアクセントになっていた。
まだ未鑑賞ですが宮崎駿監督の「君たちはどう生きるか」
もそうだけど、鳥に…
だっせー邦題つけやがってよ!(324回目)
かあちゃんの一挙手一投足が不快だが同時にわかりみもあって辛い。娘の生意気な言葉にキーッとなる表情を見て、(これいつかの自分じゃん子供にこういう顔したわ)と…
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