
死へのフォーカスの当て方を模索した作品。「終わりの鳥」がいなければ死ぬことはできないという世界観が斬新だった。
登場人物が少なく、主人公のチューズデイと母親と終わりの鳥しかほぼセリフを話さない。…
死期の近い娘チューズデイは非常に達観しており、死神というより、死そのものであるデスが訪れた時も、日々の死を届けるという仕事によって疲弊している彼を気遣い、ジョークを言い、仲良くなって寿命を引き伸ばす…
>>続きを読むちょっと鳥を飼いたくなる。
チェンソーマンを先に読んでいたので例のくだりで死の悪魔を思い出してしまい、「鳥を食べたせいで死という概念がなくなった」という展開、めっちゃ好きなのに興奮しきれなかった。悔…
とても不思議で、最愛の娘との別れというとても悲しいテーマだけどそれだけじゃなかった。
お互いに気を使い合い本当に大事な事を話せないでいる母と娘が、不器用ながらも鳥の力も借りつつわだかまりが溶けてい…
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