
A24だし、インコの顔気持ち悪いし、不安だったけど、実際はじんわり来るファンタジーでとても良かった
死に対して否定的な気持ちしかなかったけど、来なきゃいけないんだよねって思うことができた
死神がコ…
母と子と生と死と
深いテーマをA24らしいユニークな着想で描いた映画
ラストでのお母さんから鳥へ、まさに観ている人がちょうど聞きたくなるタイミングで発せられたドンピシャの質問があったのだけれど、それ…
病により余命いくばくもない娘 チューズデー のところに喋るインコが現れる。
“彼” は死の使いであり、死に逝く者を迎えに来て、その生命を終わらせる役目を負っていた。
チューズデーはジョークで “彼”…
今まで観てきたA24作品の中で1番好きかもしれん。
鳥のゴアシーンがあるからそこは人を選ぶけど「喪失」の悲しみと「死を受け入れる」ことの静けさがすごく伝わってきてよかった。
お母さんが死神であるオウ…
これといって派手な演出はなく鳥を飲み込んだ後も吐き気するくらい。
外の世界での叫び声や火事やらにはあえてフォーカスしないから観る側に現状把握委ねられる感じ。
両脚なくして這いつくばってる人がでてきた…
突拍子もない展開ではあるんだけど、本筋は王道というか、思いがけなく前向きでほろっときてしまった。親になった今、子を先に亡くす辛さには耐えられないと思うし、死に向き合えない気持ちもすごく分かる。子に限…
>>続きを読む三十分当たりで、ママと終わりの鳥が邂逅。(それまでの間に、なんか母が働いてない様子とチューズデイの現状、終わりの鳥との交流を描く。なんか母は、一生懸命娘にやってあげてるのは分かるが、看護師8の発言か…
>>続きを読む不思議な作品だなという印象が強かった。
生まれた以上は必ず死ぬし、生のサイクルには死も絶対に入ってるけど、どうしても怖くなったりして考えたくないって思っちゃうのは分かるなって。
作中序盤の母親がな…
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