
いろいろな意見や、突っ込みどころは予想されるにしても汗、大好きな映画でした。「 母性」みたいなのはなんぞや、とも思うし、あるのか自体も疑っちゃうし、今の日本にあっては「やっぱ女の人って母性あるよね」…
>>続きを読む杏が記憶喪失の虐待児を誘拐して自分の子として育ててしまう、その過程であらゆる犯罪を犯し周囲を欺いていく、過去を忘れ過去を忘れようとする、そんな話です。
虐待児と杏の偽りの母息子のストーリーにプラス…
重たくて、でも目をそらしてはいけない、そこにある現実のような映画だった。
本作に登場する人物たちは、それぞれ違う事情を抱えているが、共通しているのは、迷いと苛立ちのなかでも選択し続けなければならな…
「生きてるだけで、愛。」で注目を集めた関根光才が杏を主演に迎えて、北國浩二の小説「嘘」を映画化したヒューマンミステリー。
※最近では「フロントライン」の監督もしてるみたい!
主人公の杏が演じる絵本…
扱っているテーマは重たいし、いろんな犯罪や問題が錯綜してるけど、不思議とずっと和やかで平和。静かに流れていく時間がすごく素敵で羨ましいとさえ思ってしまう。杏ちゃんと奥田瑛二の演技力も素晴らしいし、子…
>>続きを読む真面目に生きていて、本人は何も悪くないのに不幸な出来事に見舞われることってある‥と思い、心が痛んだ
杏は、見た目はお母ちゃんっぽくはないけど、ちゃんとお母さん役がはまると思った
ストーリーは、先…
うむ。
ヒロインの満たされない気持ちを表現するためにも必要だったのか分からないけど、父が認知症になったという設定は必要だったのか?謎。
認知症でなければ少年の存在を見破ってしまうから。という理由でそ…
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