■“不穏”の名匠が映し出す令和の病巣。
即物的な刺激に狂わされる若者たちの群像劇。
『CURE』『蛇の道』など、
風の機微や陰影だけで不穏な香りを漂わせ続ける異質のホラー演出が
今回も発揮されてい…
現代という言葉が資本主義や空回りの営みを指し示すとき、現代劇はそういったシステムや制度についての物語だと思う。
この映画は、物語の筋書きを、現代の制度とシステムに関するいくつかの記号で破壊していく…
記録忘れ
再度鑑賞
森下能幸、矢柴俊博、荒川良々、岡山天音、松重豊、菅田将暉が出てるから清だけど、まあいいかと思って観たもののサスペンスでもスリラーでもなくコメディになってた
スパイの妻と同じで…
とにかく奥平大兼がかっこいい。
窪田正孝も悪い感じの役やっぱかっこいい。
かっこいいとキャラクターを深掘りしたくなるけど、深い過去どころか深い動機も分からなくてそういうんじゃないのねスミマセン……に…
黒沢清っぽい作品です。この世界観が嫌いな人はこの映画は何を伝えたいのという映画です。薦めた娘はB級と言ってましたが、まさにB級ノワールです!でも、それが何か心地よくて、、。佐野(奥平大兼)がかっこよ…
>>続きを読むゾゾゾゾ〜…っとする黒沢清の不気味演出が光る。なんも起こってなくてもずっと怖いもんな。すごいよなぁ。全然予想のつかない展開で、後半は謎にめちゃくちゃエンタメ性高くて、え、そんな形でも楽しませてくれる…
>>続きを読む©2024 「Cloud」 製作委員会