おもろすぎる…。キヨシ初めてだが既にもう全作品観たい。タマキンも縮み上がるモノホンの怖さと腹の底から笑えるような馬鹿馬鹿しさが共存していてこの2つは裏表なのねと改めて認識する。皆さんが言ってるジャン…
>>続きを読むきゃっきゃ、推し活とかして、楽しそうにはしゃいでる方ではなく、目が死んでる方の現代の若者が主人公。
工場勤務で真面目に勤めてはいるものの、組織での出世とかではなく、転売屋みたいな、違法であろうと楽し…
「映画と音楽の関係」 @仙台メディアテーク
ChimeとCloudの上映の後、
黒沢清監督、Chimeや Cloudの音楽を担当した渡邊琢磨さん、評論家の樋口泰人さんの鼎談。普段聞けない映画音楽に…
本作見た後に自分の周りのあわらゆるものがすげー怖くなって泣きそうになった。演技もトーンを抑えてリアルな肉付けとかもないし、登場人物の行動も全部納得できないのだが、だんだんとすべてが何よりも本当のこと…
>>続きを読む過去鑑賞
同じ黒沢監督の『chime』よりも、個人的にはこっちの方が好み。
どこか不愉快な菅田将暉演じる転売ヤーの吉井が、被害者の恨みを買って殺されそうになるという内容の映画。特に後半のぶっ飛んだ…
全体的に薄暗くてジメジメしてるのに妙な緊張感もあって普通に面白い。
監督が黒沢清監督だと分かって真っ先に『CURE』を思い出した。
まず、キャスト全員の演技が上手いんだけど、特に菅田将暉の雰囲気の作…
このレビューはネタバレを含みます
前半の命を狙われ始めたところの不穏な空気、不気味さを出すのがうまい。後半、ラーテルを殺そうとした人のうち、自分の製品を安値で買い取り高値で転売された工場の社長は動機がなっとくいくが、ラーテルに偽物を…
>>続きを読む©2024 「Cloud」 製作委員会