このレビューはネタバレを含みます
変な映画!(好き)
なんともジャンル分け?表現?できない…Chimeでもあった、音、映画館でこそ見るべき音響効果・表現はまたすごく良かった。
BGMが殆ど無い中で、環境音や発砲音がすごく響き引き立…
黒沢映画における登場人物(例えば『CURE』の萩原聖人など)は、感情を持った人間というよりは、「世界の崩壊」や「不可解な悪・虚無」といった概念そのものが、たまたま人間の形をしてそこに佇んでいるような…
>>続きを読むこれは普通に面白かった
Vシネマだと思って見てね!
蛇の道を彷彿とさせるシーンが複数あり胸が高鳴る
被復讐譚なんだけど、買った恨みは軽いように見えて、復讐者にとってはとても重い罪なんだよね
ここ…
このレビューはネタバレを含みます
全っ然期待してなかったのだけど、
後半でめちゃくちゃ大好きになった。笑
バカ映画だなーと軽く言いたい気持ちと、
物凄い皮肉だな、と重く言いたい気持ち。
肯定も否定も受け入れられる。
でも考察主義…
一種のゲームです。せいぜい楽しみましょうー!
見ることと、見られること。憎悪が湧き上がる。
何もない菅田将暉 最高
直接反抗はできないんだよな。自分の立場が完全に上になった状態じゃないと。
も…
やばい。ぶち上がった。
役者の妙があって確立する映画
他の黒沢清作品より見やすい印象
良い塩梅の謎さ加減で絶妙に頭がおかしい。
意味ありげで、実際はないと見せかけて、ありげ。な気もしなくない。
…
『クラウド』を観ていたら、いつの間にかTPSゲームをプレイしていた…
物語は、主人公・吉井(転売ヤー)の紹介から始まり、人との関係を切り売りしながら生きる彼が、その報いを受けるという人間ドラマを観…
©2024 「Cloud」 製作委員会