実写化公開記念の特別上映。全く何の予備知識もなく、劇場で観て来ました。一時間を切る上映時間とは思えないほどの濃密な作品でした。
自分の漫画家としての才能を疑わなかった藤野が、初めて知った自分を…
ようやく見た。
何かに没頭することってやっぱ素敵。
あの時こうしてればと後悔することももちろんあるけど、その選択をしなかったから今があるわけで。何事も経験に変えることだってできるって最近気づけたから…
58分で豊かな体験ができた。
この映画を見た以降、長さも大いに評価基軸となってしまった。
悲劇の話となっているため、泣かされてしまうのは仕方ない。藤野の「私が漫画を描かなければ」は悲しすぎて、そんな…
今の今まで見ていなかった。1時間に凝縮されたテーマは重い。これは京アニ放火殺人事件がモチーフなんだろう。とてもとても、残酷で悲しい事件だったからなあ…何の罪もない人が犯罪に巻き込まれる怒りと哀しみが…
>>続きを読むマンガを読んだ時と同様、自分の中でどう評価したらいいかすごく難しいな…。創作する人の物語として良いなと思う部分がないわけじゃないんだけど、だからといってあんな理不尽な別れ方が用意されている必要はあっ…
>>続きを読む絵を描くことが好き。そんな子どもは、きっとごまんといて、その気持ちや考えに生かされた夢は、いつか描くことをあきらめる夢までも、描こうとする。行き詰まっていたのは、ぽっかりと空いて思い出せなくなったの…
>>続きを読む悲しい結末なのに爽やかな終わり方。
物語があくまで藤野と京本中心なのが良い。
家族との会話も最低限で、漫画家として売れてからの周りの環境の変化も少ししか描かれていない。
その中でも家族からのサポー…
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