小説家が主人公の小説、映画監督が主人公の映画、漫画化が主人公の漫画。そういうのって安易だと思うんですよ。だって、自分がいる世界の話を描くのが一番楽じゃん。リアルで当然じゃん。知らない世界を想像で描く…
>>続きを読む録画視聴。
映像と音が綺麗だった。話の内容はそこまで刺さらず…
劣等感と尊敬と努力と。あの時別の道を進んでいたら、と思ってしまう気持ち。
わかるなぁと思うけど、登場人物の死と京アニを示唆させる展開は…
背中には少しだけ残酷な余白がある。
背中からは、その人がどこへ向かっているのか分からない。こちらを見ていないから、その人が何を考えているのかも分からない。
『ルックバック』は、誰かを失ったあとの…
『青春』
小学生から二十歳ころまでを生きる若者の心の機微が上手く表現された良作でした!
悔しい気持ちを表に出さずに強がりつつ、人知れず努力できるところが自分が若かりし頃に少しでもあれば良かったのにな…
藤野と京本はきっと2人で1人の人間。
藤野は漫画家になる道を選んだ自分。
京本は「もしあのとき美大に進学していたら」の自分。漫画家デビューの道を選び、美大に進学する人生を捨てた(=自分で自分を殺…
音楽がすこぶるいい作品なので、公開されて間もない頃に映画館で鑑賞できて本当によかったと思う。
ストーリーのテンポは良くも悪くも原作に忠実で早め。短時間で人が死に、簡単に心を揺さぶられた気になれるバカ…
© 藤本タツキ/集英社 © 2024「ルックバック」製作委員会