恐怖の足跡の作品情報・感想・評価

恐怖の足跡1962年製作の映画)

CARNIVAL OF SOULS

製作国:

上映時間:78分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『恐怖の足跡』に投稿された感想・評価

カルト映画のホラー名作を初鑑賞。なるほど〜アレとかコレとかの元ネタ!

そうかなと思いつつ、ラストでやっぱり!だけれど、じゃあ今までのあれこれが怖すぎる!どこまでがあちら側?

事故の後、速攻で心機…

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このレビューはネタバレを含みます

2025/03/08(土)
ホラー映画で大事なのは次の4つなのだなという気づきがあった。それは職業、世界観、建物や場所などの怖くなるゾーン、怪異のビジュアル。主人公は社会面からも精神面からも追い詰め…

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ぺ
3.8
某有名作品の元ネタということでオチは知っていたけど、それでも見るところは沢山あり楽しく見れた。
幻想的な雰囲気に廃墟でひとり放浪するシーンは、不穏な冷たさと同時に美しさも感じられる。好き。

編集の妙が光る。カットとカットの間の省略と飛躍。つねに観客の半歩先を進みつづける。
ネオレアリズモのような風景描写にうっかりホラーだと忘れてしまいそうになる。ラスト、幽霊たちが普通に太陽の下で走り回…

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やす
3.5
レビュー書き込みは小休止。
今では散見される結末も、当時は画期的であっただろう、また後世に大きな影響を与えたとのことで加点。

『魂のカーニバル』は、1962年のアメリカのサイコホラー映画[3]で、ハーク・ハーヴェイが製作・監督し、ジョン・クリフォードが脚本[1]、クリフォードとハーヴェイの物語を基に、キャンディス・ヒリゴス…

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ずいぶん昔にYouTubeで見て強烈に印象に残った作品だったので、また見られて嬉しかった💕😊アマプラってなにげにカルト作品入ってたりして侮れん。

昔の怪奇小説にありそうな不気味な心霊ものではあるん…

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このレビューはネタバレを含みます

 無音世界からのバスの演出が怖い。オルガンの音と目線。ダンスパーティの中ハーク・ハーヴェイと死者のキャンディス・ヒリゴスが近づいてきてからの追いかけ。小さな笑い声とキャメラの揺れが素晴らしい。抱かれ…

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交通事故から生還した唯一の女 新天地の教会で働き始めるが、「なにか」が彼女に忍び寄る…

巨大なパイプオルガンの音色が映画全体を覆いつくす序盤、「それ」が教会に現れる平然としたカットが故の、抗いよう…

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ぱ
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例えばの話、以前ここに何が建っていたか思い出そうとする時、または見たものを人に伝えようとする時、いざトレースしたものとの齟齬。

もしくは、なんでもいい、セザンヌが山を描くときのアプローチ、指名手配…

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