このレビューはネタバレを含みます
この映画「遠すぎた橋」は、組織のトップの考えにより翻弄される人間の命の尊さを戦争映画で描いた傑作だと思います。
1977年の映画「遠すぎた橋」は、当時のアブコ・エンバシー映画社の社長で72歳のジョ…
戦争映画の一つの到達点では?
これほど俳優やセットにお金を掛けた
映画はもう出ない?
実際にWW2時のヨーロッパ戦線において
連合軍が行った作戦を見事に映像化しています。
作戦は失敗するんですけど…
ドイツ側のルントシュテットの「敵としてパットンかモントゴメリーどっちが来る?」との問いに対し、モーデルが「パットン」と即答し、ルントシュテットがしみじみと頷いて同意するシーンが味わい深いです。
ドイ…
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戦争映画の中でもこれはかなり印象に残る作品でした…
ノルマンディー上陸作戦以降のお話なのですが
正直連合軍のモントゴメリー元帥が「えっ…めっちゃ調子乗ってない?」って思えるほど無茶苦茶なか作戦を…
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お偉方が夢を持ってきてくれたのさ。
悪い夢を。
ノルマンディー上陸が大成功してパリを解放してドイツ軍が退去する勢いを生かして、イケイケの連合軍が、ドイツに一気に攻め込んで戦争を早く終わらせる計画の…
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最後に兵隊たちが歌ってるシーン涙なしには見れんかった。今まで戦争頑張るぞ!って勢いで戦ってた人らも次々と亡くなって泣けた。そして、戦争は酷い。タクシーが来ないだろうに頭がおかしくなったおばちゃん、家…
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