遠すぎた橋の作品情報・感想・評価・動画配信

「遠すぎた橋」に投稿された感想・評価

題名通り目的地の橋が遠すぎた失敗に終わった作戦の話し。犠牲者が多すぎた作戦でした。
八咫烏

八咫烏の感想・評価

3.5
大スペクタクルで凄まじかった。
橋をかけた一進一退の攻防戦は面白い。

時間的空間的なハラハラ感をもう少し出してほしかった。
yossypapa

yossypapaの感想・評価

5.0
題名がネタバレです。戦争の虚しさを感じちゃう作品。ラストシーンが痺れますね
だ

だの感想・評価

3.6
不安要素満載で不穏な空気めちゃくちゃあったのに作戦を実行してしまうところがまた浅ましく愚かで爪が甘い。上が悪けりゃ部下は死ぬ、全くその通りで結局部下の命を助ける方法が相手の捕虜になるなんて屈辱も屈辱よな。それであのラストのタイトルを回収するかのようなセリフは滑稽で憤りさえ感じる。往年のスターが揃い踏み、マイケルケインが若くてかっこよい。
とし

としの感想・評価

2.8
2021年5月1日
映画 #遠すぎた橋 (1977年)鑑賞

オールスターキャストと言えばこの映画
無謀な作戦のお話なのだが、オールスターキャストなので、そこそこ華やかなシーンがあり、悲壮感が足りないし、視点がぼやけてしまってる

そもそも、日本の戦争映画とは緊張感が違う
でも、日本は負けたんだよね
図書館に置いてあって
小学生の頃観ました。

ロバートレッドフォードをブラピだと思って観てました。
有名な負け戦。

おばあちゃんみたいにはなりたくない...。
場面の切り替えに頭が付いてこないかもしれないけど、金のかかった映像だけでも元が取れるよ。
Maoryu002

Maoryu002の感想・評価

3.4
1944年9月、ベルギーとオランダで連合軍が展開したマーケット・ガーデン作戦を映像化したもの。3個空挺師団が敵中深く降下して進軍の鍵となる複数の橋を占領し、そこを機甲軍団が突破してライン河を渡りドイツに侵攻する作戦だったが、予定は大幅に狂い、空挺師団の一部が孤立してしまう。

なんといっても出演者が豪華だ。ショーン・コネリー、マイケル・ケイン、アンソニー・ホプキンス、ジーン・ハックマン、ライアン・オニール、ロバート・レッドフォード、ジェームズ・カーン、マクシミリアン・シェル、ローレンス・オリヴィエと信じられないような面々が集まっている。
それだけでも観る価値はある。

そして、作戦開始直後に映し出される航空機の数、車両の数、パラシュート降下の数はまさに圧巻。CGで作り出す技術のない時代、こんなスケールの映画をよく作ったものだと感心してしまう。

ただ、内容はかなりハードで、戦勝に沸いたり、スカッとするようなものではない。
前半の勇ましさと打って変わって後半は残酷な戦場の様子が描かれるのだ。軍に協力したことで家を破壊され、どこかに去っていく一家の姿は痛ましいばかり。
すさまじい被害を出してしまった作戦の後、上官は「あの橋はちょっと遠すぎたな」で終わらせる。まるでゲームに負けたみたいだ。

すごい映画でテーマ曲も素晴らしいど、中途半端にメッセージ性が強く、切なさばかりが残る作品だった。
gakupapa

gakupapaの感想・評価

3.0
人間ドラマは薄めで、マーケット・ガーデン作戦のドキュメンタリーを見ている感じ。
無謀な作戦でも命を賭けて遂行しなければならない軍隊の大変さが良く分かる。
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