主要キャストが英米人であるとはいえ、ドイツ側の視点で描かれ、加えてドイツ側がそれなりに活躍する映画はこの時代には結構珍しいんではなかろうか。
馬鹿な権力者のせいで若者たちが命を落とし、単なる数として…
スコルツェニーのムッソリーニ救出をヒントに、敵の首相チャーチルを誘拐するというドイツ軍の作戦を描く、戦争アクション映画。
いやはや、60~70年代頃に求める娯楽性がある戦争アクション映画に求める要素…
ドイツ軍のから語られる要人拉致計画、とはいえあまり国の立場は関係なくて潜入作戦の顛末を娯楽作として描いている。
戦時下の冒険アクション映画、、、みたいな雰囲気があって、最後の方も大脱走の展開と似てた…
「名誉の死なんてない 死は死だ」
ヒトラーがあまり深く考えずに、その場のノリで口にした ‶チャーチル誘拐作戦” を本気で実行しようとするドイツ軍のお話。
この作戦の指揮官であるドイツ将校を…
原作も男のロマン小説だけどこちらもこちらでした。墓地で謎の墓石を発見する「わたし(作者ビギンズ)」という構造は無し。かっこよく描かれてるのはシュタイナだろう。観客はシュタイナを応援してもいい「お墨付…
>>続きを読む第二次世界大戦時の、もしもドイツ軍がイギリスのチャーチル首相誘拐を企てたら?というif歴史戦争アクション。
ナチス、というよりドイツ国防軍に主眼を置いているのが特徴。
登場人物がやたら多いので、…
誰が誰だか把握できず混乱したが、話が見えてきてからは面白い。ナチス側を主にして感情移入させることがまず珍しく、極悪非道なイメージがあるが、ここで描かれる彼らは情熱的で人間的である。仲間を気遣い、誇り…
>>続きを読む【偽の軍服を脱ぐとき】
ジョン・スタージェス監督×マイケル・ケイン主演の1976年の戦争・アクション作品
〈あらすじ〉
1943年、戦局がドイツに不利に傾く中、ヒトラーの気まぐれな思いつきから、…
Honor. Simple things. To keep your word. To stand by a friend. What else is there?
I am only a poe…
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