鷲は舞いおりたの作品情報・感想・評価

「鷲は舞いおりた」に投稿された感想・評価

K助さんのお勧め作品を鑑賞。
ドイツらしい非情な結末だが、マイケル・ケイン率いる精鋭部隊の躍動とドナルド・サザーランドの暗躍を堪能できる。

1943年。ドイツ落下傘部隊による[イーグル作戦]チャーチルを誘拐してベルリンに連れてくるという無謀な作戦決行。
ヒトラー直々の命令書がある故に、失敗できないという重圧の中、マイケル・ケイン以下16名が輸送機で島へ。上空からパラシュート降下成功で[鷲は舞い降りた]

戦争は良いものは何も生み出さない。悲劇しか生まない。
終盤で、一部隊員がマイケル・ケインに叫ぶ「名誉の死などは無意味です」には頷ける。
にしても、ドナルド・サザーランドのプレイボーイぶりは流石。
shuto149

shuto149の感想・評価

3.8
シュタイナー中佐かっこええわ〜
でも会話がドイツ語だとさらによかったなあ。
くずみ

くずみの感想・評価

3.8
戦争とは。国とは。個人とは。残るのは虚しさ。ドイツの人から見れば「違うだろ」という描写はあるのだろうが、双方血の通った人間であるエピソードを積み重ねている。
指揮官と腹心の部下、という関係性はやはりいい。マイケル・ケイン以下イケオジ祭りの中、女性陣のタフさも印象に残る。
Seiji

Seijiの感想・評価

3.8
映画のストーリー展開がマッタリしているのでドキドキ感は皆無ですが、マイケル ケインやロバート デュバルがいい味を出しています。ドナルド サザーランドは相変わらずの怪し感じが似合っています。
17255『鷲は舞いおりた』まー、なんてオチやろ!報われないなあ(^◇^;) 2/3位までは中々面白かったけどなあ。教会が陥落した辺りからグダグタっとなってきた感じがするのは残念。ソックリさんも、何となく読めたかも?(^◇^;)
冗談から生まれたチャーチル誘拐作戦を忠誠と義務から実行に移した元降下猟兵部隊の物語。
上官に対してタメ口とか、平気でヒトラーの悪口云っちゃうドイツ人とか、イロイロ斬新な印象が多いものの、作戦が破綻し始めたあたりから展開も進行もグダグダな感じを受けてしまったトコロが残念。それでも各キャラクターそれぞれの事情に基づいた男気と個人による個人的過ぎる思惑が一貫してるあたり、いい意味で歯痒さを感じて止まない一作。

それにしても……色んな事情でドイツ人でも会話が英語なのは致し方ナイとしても、ソレならソレで「英語は堪能なのか?」といった会話は避けてもヨカッタ気が……。
云いたいコトは判るけど、ちょっとビミョーな気分は避けられない。
pier

pierの感想・評価

3.4
米独共に兵士レベルでは善人さが窺えます。
豪華スター共演も見所です。
鴨抜き

鴨抜きの感想・評価

3.4
ドイツ軍がみな英語を話している違和感はずーっと消えませんが、原作そのままにカッコいい男たちを、若かりし頃の名優たちが演じているのを観る時間は楽しいものでした。ドナルド・サザーランドの女たらしな感じは昔から上手かったんだなぁ、と感心。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.0
2009/4/15鑑賞(鑑賞メーターより転載)
戦争映画でありながらも、大軍がぶつかるのではなく少人数の短距離での打ち合いを主体としたアクションであり、登場人物の信念もしっかり掘り下げられていて、さすが西部劇の大家だったジョン・スタージェスらしいつくり。敗戦国の人々の姿を戦勝国が再現しているのだが、どちらかが一方的に悪者という扱いもなくあくまで人間ドラマに主点を置いている点もよい。最後にちょっと納得行かない部分も出てきたが...最近はコメディばかりのマイケル・ケイン、そしてまだ若いドナルド・サザーランドがキリッと引き締まっていてカッコいい。
hiroki

hirokiの感想・評価

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ドナルド・プレザンスのヒムラーが似てた。チャーチルそっくりさんと思ったら本当にそっくりさん。落下傘降下のショットが何か不思議な感じだったな
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