鷲は舞いおりたの作品情報・感想・評価・動画配信

『鷲は舞いおりた』に投稿された感想・評価

4.2

第二次世界大戦時の、もしもドイツ軍がイギリスのチャーチル首相誘拐を企てたら?というif歴史戦争アクション。

ナチス、というよりドイツ国防軍に主眼を置いているのが特徴。

登場人物がやたら多いので、…

>>続きを読む
ノノ
3.7

誰が誰だか把握できず混乱したが、話が見えてきてからは面白い。ナチス側を主にして感情移入させることがまず珍しく、極悪非道なイメージがあるが、ここで描かれる彼らは情熱的で人間的である。仲間を気遣い、誇り…

>>続きを読む
4.5

【偽の軍服を脱ぐとき】

ジョン・スタージェス監督×マイケル・ケイン主演の1976年の戦争・アクション作品

〈あらすじ〉
1943年、戦局がドイツに不利に傾く中、ヒトラーの気まぐれな思いつきから、…

>>続きを読む
割に楽しめた。
とはいえ、古さは否めず、昔のドラマのコンバット(サンダース軍曹のやつ)を思い出した。
3.2

Honor. Simple things. To keep your word. To stand by a friend. What else is there?

I am only a poe…

>>続きを読む
芹霞
4.0

ナチス側に立った映画は、あまりお目にかかったことがないんだけど、これは結構斬新で面白かった。根底にはムッソリーニ救出作戦という、実際に成功した「不可能を可能にした出来事」があったことに驚いた。そして…

>>続きを読む
黒旗
3.5

そこそこに面白い戦争映画だと思う。少なくとも主演ケインさん人気の底上げにはなっただろう。英語劇ながら魚雷艇MTB 102や、サザーランドさんが駆るロイヤルエンフィールド軍用バイク等、本物志向も好感が…

>>続きを読む

無謀な作戦と分かっていながら戦争に飽き飽きしている軍人たちが現地で闘うシナリオ
つまり情熱を失った悲しい命令がこの作品の本筋だ

そして本作品の1番の見どころは粋な嘲り方だ。
命をかけて意味のない作…

>>続きを読む
3.4
敗戦の色濃厚なドイツ国内で、ナチス軍内部では身の振り方を考える幹部たちが現れていた。そんな中、一矢報いるため英国首相を拉致する無謀な計画が実行に移された。

娯楽性の強い戦争アクション
50年ぶり位にCSで観たけど主人公のマイケル・ケインが当時はまだ悪者に描かかれる事が多かったドイツ将校役なのに随分ヒューマンになっている。エンディングが自分が記憶していたのと違っていた。

あなたにおすすめの記事