ドイツ軍のから語られる要人拉致計画、とはいえあまり国の立場は関係なくて潜入作戦の顛末を娯楽作として描いている。
戦時下の冒険アクション映画、、、みたいな雰囲気があって、最後の方も大脱走の展開と似てた…
「名誉の死なんてない 死は死だ」
ヒトラーがあまり深く考えずに、その場のノリで口にした ‶チャーチル誘拐作戦” を本気で実行しようとするドイツ軍のお話。
この作戦の指揮官であるドイツ将校を…
原作も男のロマン小説だけどこちらもこちらでした。墓地で謎の墓石を発見する「わたし(作者ビギンズ)」という構造は無し。かっこよく描かれてるのはシュタイナだろう。観客はシュタイナを応援してもいい「お墨付…
>>続きを読む第二次世界大戦時の、もしもドイツ軍がイギリスのチャーチル首相誘拐を企てたら?というif歴史戦争アクション。
ナチス、というよりドイツ国防軍に主眼を置いているのが特徴。
登場人物がやたら多いので、…
誰が誰だか把握できず混乱したが、話が見えてきてからは面白い。ナチス側を主にして感情移入させることがまず珍しく、極悪非道なイメージがあるが、ここで描かれる彼らは情熱的で人間的である。仲間を気遣い、誇り…
>>続きを読む【偽の軍服を脱ぐとき】
ジョン・スタージェス監督×マイケル・ケイン主演の1976年の戦争・アクション作品
〈あらすじ〉
1943年、戦局がドイツに不利に傾く中、ヒトラーの気まぐれな思いつきから、…
Honor. Simple things. To keep your word. To stand by a friend. What else is there?
I am only a poe…
ナチス側に立った映画は、あまりお目にかかったことがないんだけど、これは結構斬新で面白かった。根底にはムッソリーニ救出作戦という、実際に成功した「不可能を可能にした出来事」があったことに驚いた。そして…
>>続きを読むそこそこに面白い戦争映画だと思う。少なくとも主演ケインさん人気の底上げにはなっただろう。英語劇ながら魚雷艇MTB 102や、サザーランドさんが駆るロイヤルエンフィールド軍用バイク等、本物志向も好感が…
>>続きを読む(C) ITC Entertainment Group Limited 1976