
黒沢清のホラーみたいで後で見た人と話すのが楽しい
やっぱ音
いかに必要なノイズを残して、不要なノイズを減らせるか?な気がした。リアリティを持たせる必要性とか特に。
不気味な恐怖を通して、リアルな人間…
ホラーでは「挑む人」「逃げる人」「解き明かす人」のどれかを楽しむタイプなので、世界観や映像トーン軸の短編が集まる今作はそこまでハマらなかった。ただ、不条理がテーマなので、意味を見出そうとする人と意味…
>>続きを読む個人的にはあんまり刺さらなかった
3つめの「洗浄」が一番好みかな
どの作品も面白くなりそうな雰囲気を匂わせて、観る側に考察を求めて、終わってしまう感じ
私がわかりやすいオチや見せ場を求めすぎなのかも…
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オムニバスホラー。タイミングよくk2でやっていたので鑑賞出来ました。
どの作品も恐らく低予算の中でそれぞれの表現を模索しているJホラーになっていた。特に3作目の『洗浄』はゾンビ映画的でもあるが感染…
このレビューはネタバレを含みます
気味の悪い例え話をずっと聞かされてるような気分になった。
自分の映画に対する基準として「ある一定のリアル・現実性と論理的な流れがあること」が大事なんだけど、そういう面でいうと、人物の行動に不審な点…
SNSで見かけて気になってた作品。
地元の映画館で1日だけ限定公開ということで、期待してホラー映画好きの友達と一緒に見に行った。
個人的には、まあ悪くないかなというところ。
4つの異なる制作チーム…
4人の若手監督による不条理をテーマとしたオムニバスホラー。
『犬』
吠える「犬」の少女が癖に刺さる。都会の片隅に生きる、動物でも人間でもない存在が現実味を帯びるのが、地方民から見た東京の勝手なイメ…
このレビューはネタバレを含みます
女性の抑圧された感情を扱った4作品だと思う。
かなり抽象的なシーンが多く、不条理なので分かりにくいが、作品の順番的に徐々に分かりやすく?なっている印象。
負の感情には虚無で対抗するように作中の女性た…