
四編とも鳴っている音が終始不穏で気味が悪くて、表情の乏しい主人公達に代わって孤独や疎外感、抑圧された何かを表現しているようで印象的だった。
ただ、けんたくんだけは日常に生きていて欲しかった。
川で…
このレビューはネタバレを含みます
「不条理」をテーマとしたショートフィルム4本
『犬』
従順に飼われてるものが野放しになったら急に理解し難いものとして排斥されるってことかな?女性しか雌犬(品がない、不道徳、規範を逸脱)にならないし、…
ふと、私が生きていて、抵抗したり摩擦を生むようなことをしていたとして、世捨て人になるつもりもなく、結局のところお金が必要で、勤労して納税して将来を見据えるなら、抵抗したり摩擦を生むことなんてしないで…
>>続きを読む黒沢清のホラーみたいで後で見た人と話すのが楽しい
やっぱ音
いかに必要なノイズを残して、不要なノイズを減らせるか?な気がした。リアリティを持たせる必要性とか特に。
不気味な恐怖を通して、リアルな人間…
ホラーでは「挑む人」「逃げる人」「解き明かす人」のどれかを楽しむタイプなので、世界観や映像トーン軸の短編が集まる今作はそこまでハマらなかった。ただ、不条理がテーマなので、意味を見出そうとする人と意味…
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