ずっと気になってた作品。
交流会に参加してた大学の教授をされてる女性の方が生徒さんから聞いたことで「高齢者に同性愛者の方はいないと思ってた」って言葉、凄い偏見やけど、本当に自分も思ってた。
昔の…
主人公の長谷さんが若かった頃、ゲイは異常な人とされ、決して自分がそうだと他人に言うことができない時代。本当の自分を隠し続け、その吐け口として書いていた詩が雑誌の賞を取ったりと、長谷さんの生きる力にな…
>>続きを読む最初ボーンさんは梅田さんという理解者を亡くしたご年配の長谷さんを気にかけてる優しい人って印象だったけど、長谷さんから手紙をもらって涙するボーンさんを見て、ボーンさんもまた、長谷さんを必要としてるんだ…
>>続きを読む気づけばゲイの友達が多くいる。彼らからカミングアウトしやすいと言われてきたが、カミングアウトする時彼らは一体どんな気持ちだったんだろう。カミングアウトという大げさなものではなく、ご飯よりパン派だとい…
>>続きを読むこの歳になるまで、どれだけ孤独だったろうと思う。
遺書に「頼る」ことを恥じるほど、一人で、誰にも秘密を明かさず、黙って生きてきた長谷さん。
詩や手紙であらわされる言葉の美しさにも胸を打たれた。
長谷…
ほのぼのとした気持ちで終われたのは、彼の人柄なんだろうな。
昔は、病気、治すものと言われていたセクシュアリティーLGBT。
誰にも言えなかった、ずっとひとりぼっちだったと語る94歳。
それだけ聞く…
公開当時フライヤーだけはゲット。
とても綺麗なフライヤーだったので鮮明に記憶していた。
とても真摯なドキュメンタリー
淡々と日々を送る彼を
気を衒うこともなく追うカメラは
限りなく優しい。
なの…
中高男子校だったもんでそれっぽい奴は何人もいたが、彼らがその後どういう人生を歩んだのか知らない。
事実を伏せて苦しんでいるのか、小さくとも心地よいコミュニティで活き活きと暮らしているのか。
サザン…
©MBS/TBS