94歳のゲイの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『94歳のゲイ』に投稿された感想・評価

綾香
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無で生きていこうと思ったのに、遺書に頼ってしまって情けないなんて言わせる社会
全部社会なんですよ
Y
4.1
お年寄りのゲイはいないと思ってたという学生さんの言葉…
確かに、、、と思わされた。
今でこそオープンになってきてるけど、まだまだ若手の世代の方(働き世代)の方が多いと思うから、確かになぁ…
湯
3.8
誰にも言えない、仲間を見つける手段も少ない時代を生き抜いた長谷さん。目を背けたくなるような環境の中でも、自らの想いを詩として綴り、向き合い続けた。誰かの声があったからこそ、今があるのだと実感した。
ドキュメンタリー。
同性愛がタブー、病気とされた時代を生きた"94歳のゲイ"。

同性愛がどうこうよりも、人は死ぬ、そっちの方がこころにきたな。

あらすじが全て。

友人の死から始まって
新しい友人のクダリが全て作られた展開に感じてしまった。

長谷さんは孤独ではない。
94歳でカミングアウトしてる珍しい人として色んな人が消費していく。この映…

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非常に興味深く見れました。独り身で、その歳になっても、訪れてくれる人や、交流のある人が居るのは、素直に羨ましいと思った。
B
-

なんか私って現状与えられた権利の中でゲームみたいに生きるだけだから別に活動とか興味ないしそのゲームの中で最大限の幸せを目指したいみたいな考えが根強く心にある。でも結局このドキュメンタリーで出てきたそ…

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kanige
3.0
想像もしなかった奇跡のような出来事。
まだまだ途上であって、わしらはもっと生き易い世界に向かっているはずだという希望が持てる映画でした。
ご冥福をお祈りします。

この方は52ヘルツのクジラだったんだと思った。
誰にも届かない。届けてはいけない。引き裂くだけじゃ足りないほどの痛みと叫びがどれだけあったんだろう。
抱えたものと折り合いをつけれるくらいの時間が過ぎ…

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rii
4.1

ゲイが当たり前のように精神疾患扱いされていた昭和を過ごした生き証人である長谷さんのドキュメンタリー。

彼の気持ちを押し殺すことに慣れてしまっていたような言動にはなんとも言えない気持ちになった。
た…

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