あらすじが全て。
友人の死から始まって
新しい友人のクダリが全て作られた展開に感じてしまった。
長谷さんは孤独ではない。
94歳でカミングアウトしてる珍しい人として色んな人が消費していく。この映…
なんか私って現状与えられた権利の中でゲームみたいに生きるだけだから別に活動とか興味ないしそのゲームの中で最大限の幸せを目指したいみたいな考えが根強く心にある。でも結局このドキュメンタリーで出てきたそ…
>>続きを読むこの方は52ヘルツのクジラだったんだと思った。
誰にも届かない。届けてはいけない。引き裂くだけじゃ足りないほどの痛みと叫びがどれだけあったんだろう。
抱えたものと折り合いをつけれるくらいの時間が過ぎ…
ゲイが当たり前のように精神疾患扱いされていた昭和を過ごした生き証人である長谷さんのドキュメンタリー。
彼の気持ちを押し殺すことに慣れてしまっていたような言動にはなんとも言えない気持ちになった。
た…
07/24、Amazonビデオにて視聴。
Amazonビデオのラインナップにあったので何となく視聴。
90代であんなに元気に動き回って意識もしっかりしているのがまずすごいという、本題から逸れたと…
この作品を批評的に見るとき、まず注視すべきは題材の希少性ではなく、ドキュメンタリーというフォーマットが本質的に抱える暴力性と、この作品がその暴力性にどう向き合っているかという点だ。
高齢者・性的少数…
©MBS/TBS