なんか私って現状与えられた権利の中でゲームみたいに生きるだけだから別に活動とか興味ないしそのゲームの中で最大限の幸せを目指したいみたいな考えが根強く心にある。でも結局このドキュメンタリーで出てきたそ…
>>続きを読むこの方は52ヘルツのクジラだったんだと思った。
誰にも届かない。届けてはいけない。引き裂くだけじゃ足りないほどの痛みと叫びがどれだけあったんだろう。
抱えたものと折り合いをつけれるくらいの時間が過ぎ…
ゲイが当たり前のように精神疾患扱いされていた昭和を過ごした生き証人である長谷さんのドキュメンタリー。
彼の気持ちを押し殺すことに慣れてしまっていたような言動にはなんとも言えない気持ちになった。
た…
07/24、Amazonビデオにて視聴。
Amazonビデオのラインナップにあったので何となく視聴。
90代であんなに元気に動き回って意識もしっかりしているのがまずすごいという、本題から逸れたと…
この作品を批評的に見るとき、まず注視すべきは題材の希少性ではなく、ドキュメンタリーというフォーマットが本質的に抱える暴力性と、この作品がその暴力性にどう向き合っているかという点だ。
高齢者・性的少数…
やっと観れた!
私はストレートだけど、まだまだ偏見があった20年くらい前に初めてゲイの人に出会って仲良くなった。その人は公表していて堂々としていた。そういう人の方が少数派だったのかもしれない。
今は…
94歳まで誰にも言えず孤独にひっそりと暮らした彼の人生って…しかしとても頭の良い方で辛いとは見せない、思わせない、って感じでした。
取材中もかっこいい男性を見つけては
密かにそれを楽しんでいるのも印…
良い題材のドキュメンタリー。
昔の時代的、社会的な思考に苛まれ、自然と人と距離を置くようになってしまったゲイの長谷さんが、時代の変化や様々な世代、境遇の人に出会い少しずつ変わっていく話。
作中にも…
©MBS/TBS