1つ1つのシーンの余白がとにかく多くて、息を呑む瞬間がずっとない。
誰も主人公ではなくて、全員が主人公なんだって。
言いたくても言えないことだってある。
感情がわからなくて、ただ笑うしかできない瞬…
卒業を控えた美大写真科の若者達
それぞれ進路に悩むが皆才能溢れるナオの存在に心乱されていく
身近に自分とは格が違う人がいて落ち込む気持ちはわかるけどこの世で一番の写真家になんて誰もなれない、常に誰…
若い人(自分よりも)が撮った作品だなというのが画面の端々から伝わってくる。卒業制作感。ENBUゼミナール製作になるほど。あまり共有共感できる部分は少なく入り込みづらい。おそらく自分が観るには遅かった…
>>続きを読む道本咲希2024年監督作品。
不器用で前しか向けない写真家志望の女性と、彼女に振り回されながらも救われていく友人たちの日々を優しいまなざしでつづった青春映画。
夏の大阪。写真家を目指している芸大…
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