モリエール 恋こそ喜劇の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

「モリエール 恋こそ喜劇」に投稿された感想・評価

think

thinkの感想・評価

4.6
流石、喜劇王の映画だけあって面白い。
シャンティイ城のモリエール像を初めて見た時に感じたアホ感がそのまま映画になってた。フランスの貴族って登場するだけで笑っちゃう(Ŏ艸Ŏ)

モリエールには石膏デッサンの思い入れ(笑)がある。

かなり完成度高いモリエール、まさかのタイピストのルイだった。
ロマン・デュリスってモリエールも出来るのか…すごい
馬のモノマネも超上手い。
Santa

Santaの感想・評価

4.2
楽しい一夜の夢のような愛らしい作品🌟
このユーモアとペーソスとコミカルさはフランス映画でしか作れない🎉🎉
22歳の若きモリエールと遥か年上の夫人が恋に落ちる、妻子持ちの金持ちジュルダンが公爵夫人を射止めようとあれこれと策略する、という設定事態がすでにおフランス❣️ファブリス・ルキーニもとても素敵🌟
キイロ

キイロの感想・評価

4.1
出てる人が達者すぎて、一度見た後しばらくしてまた見たくなった。キャラクターがみんな本当に素敵。
面白かった。何年も前に観たけど、未だにこれは面白かったなぁと思う。
ジョン

ジョンの感想・評価

3.6
喜劇作家であるモリエールの作品のパロディをところどころに入れる事でより面白さを生み出していると思いました。
JaneDoe

JaneDoeの感想・評価

3.5
数年前に観た記憶
高慢な若い女性を演じるのがサニエだったか
リリィを観てから気にするようになったが、割とサニエ出演作品を観ていた事実
勝手にもっとコメディ色の強い作品だと思って観たところ、
実際には演劇というもの、演劇の精神というものについてハッとさせられ、考えた。

主におマヌケな商人の旦那が展開をコメディに持って行ったと思ったら、
モリエールがまじめに芝居を語り、演劇の精神について揺るぎない尊敬を語って聞かせるというところで、それに聞き入ってしまう。
芝居について嘘など言えない、と言う徹底ぶりのモリエールの劇作家精神に感服。
馬を演じ分けてみせる所は圧巻!

演技とシナリオで危機を切り抜けるストーリーも良い。

事実は小説よりも喜なり、悲なり、ということがメッセージになって届く。
爆睡した為に採点は自粛

2010年3月30日 Bunkamura ル・シネマ2
えむ

えむの感想・評価

4.0
17世紀のフランスの天才劇作家モリエール。彼が若かりし頃の空白の数ヶ月間を、モリエール作品のエピソードを散りばめて描かれた良作。
本当に彼の空白期間にこんな事があったかもと思わせる出来映え。
Se17

Se17の感想・評価

3.8
うわこれ劇論の時間に見たやつ!

ジョルダンはルキーニだったか!

あー当時もいいなぁとおもったんだよな!

やっぱ好きなタイプは変わりないな!

というかルキーニがこういう役所ばっかりやからか!

とにかくこれはよかった!
Machy

Machyの感想・評価

4.0
やっぱりロマン・デュリス様様ですね。もっと多くの人に観てほしいです。
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