恋におちたシェイクスピアの作品情報・感想・評価・動画配信

恋におちたシェイクスピア1998年製作の映画)

Shakespeare in Love

上映日:1999年05月01日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.6

「恋におちたシェイクスピア」に投稿された感想・評価

Rio

Rioの感想・評価

3.0
「王道ロマンス悲劇」65点

ロミオとジュリエットを書くシェイクスピアが自分の実体験と重ねて作ったことがわかる話

途中飽きた
けど、詩人はこうやっていろんな経験をして数々の作品を後世まで残しているんだなと思った
m

mの感想・評価

2.9
前提としてシェイクスピアの作品が苦手特に悲劇
題材になってるだけだから大丈夫かなと思い観賞

衣装が素敵だったのと、終わり方がよかった
シェイクスピア嫌い少し治ったかな、笑
佳子

佳子の感想・評価

4.2
映画館で観た。

そして、私もこの映画に恋をした。

グイネスパルトロは、この作品のイメージが凄く強くて、アイアンマンで秘書で出てきたときなんか違う…
って思ってしまった。それぐらい可愛いんですよ💕💕

男のフリをするジュリエットがもう本当。

シェークスピアは文豪だけど、素晴らしい作品が生み出される時って、頭で考えてというよりやっぱり執筆時の実生活の中から湧き出てくる感情に大きく作用されるんだろうなあって思う。

コリンファースは昔から絶妙に嫌な男が似合うね。
素晴らしい!綺麗で美しい映画!

最高評価と思いながら観てたら、

最後よくわからなかった(笑)

普通にハッピーエンドじゃあかんの??って感じた
ゆりな

ゆりなの感想・評価

3.6
シェイクスピアのロミオとジュリエットの劇中と二人の恋がリンクしながら進む。16世紀イギリス、風紀上問題で女性が舞台に上がれない時代です。エリザベス女王がカッコ良いし、脇を固めるのがベンアフレック、コリンファース、イメルダスタウントンなど豪華。そして素敵な台詞多くてメモメモ。
"You will never age for me, nor fade, nor die."
ss

ssの感想・評価

-
久しぶりの再鑑賞。
改めてオスカー受賞部門観ると、この年の顔の作品だったんだなぁ。

ジョセフ・ファインズ、最近あまりお見かけしないなぁ。

2020/8/4
chie

chieの感想・評価

3.5
・劇中劇と現実の重なりが秀逸
・衣装が美しい
・ジュディ・デンチの貫禄ぶり
brnbrn

brnbrnの感想・評価

-
女の子なら結構好きなんじゃないかなと思う😗🤍
シェイクスピアについてもっと知ってたら、さらに面白いんだろうなー

芝居の言葉一つ一つが素敵
selena

selenaの感想・評価

3.3
衣装が豪華絢爛でした!他は、うーん…っていうか、個人的にあまり面白い!とはならなかった…
第71回アカデミー賞13部門ノミネート、作品賞含む7部門を受賞した名作。

この年の作品賞のノミネート作品がヤバいんです。
「恋に落ちたシェイクスピア」
「プライベート・ライアン」
「ライフ・イズ・ビューティフル」
「シン・レッド・ライン」
「エリザベス」
普通に考えたら勝てる気がしないですよね。これらの作品を押し退けての作品賞受賞は感動ものです!!
しかもエリザベス女王を演じたジュディ・デンチが総出演時間10分に満たないのに、アカデミー助演女優賞を受賞したことも見逃せません!

僕はシェイクスピアについて浅ーい知識しかありません。有名な作品のタイトルを7・8個知ってるくらい。内容まで理解しているのは「ロミオ&ジュリエット」くらいです。映画好きのくせに情けない。。

それでも!
本作は楽しめるんです!ロミオ&ジュリエットの話が何となくわかっているだけで結構楽しめる、初心者にも優しい脚本なんです。しかも史実と虚構が上手に絡み合っていて感心してしまいます。

「分かる人だけ分かればいい」みたいな高飛車なアート気取りの作品、好きくないです。
“映画”というエンターテイメントが継続して発展していくには老若男女が楽しめる作品であることがとても大切だと、本作を観て思いました。
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