恋におちたシェイクスピアの作品情報・感想・評価・動画配信

恋におちたシェイクスピア1998年製作の映画)

Shakespeare in Love

上映日:1999年05月01日

製作国:

上映時間:123分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「恋におちたシェイクスピア」に投稿された感想・評価

若き日のシェイクスピアが、『ロミオとジュリエット』を書き上げるまでを描く。

未だにアカデミー賞を総ナメしたのが理解できない作品。どう頑張って観ても、よく出来たメロドラマって感じ。大して特筆することもない平凡な物語で、無駄に長尺。素晴らしいのはグウィネス・パルトロウの美貌くらいです。
2022 10.3 鑑賞
三度目
グゥイネス・パルトローがはまり役!
kalitan

kalitanの感想・評価

4.5
面白かった。シェイクスピアの作品を下敷きにしたコメディなシチュエーションを取り入れつつテンポ良く進み、気持ちよく最後まで場面が転がって行った。
トリックも結末もわかっちゃいるけど楽しめる。おとぎ話テイストのある映画。
LIP

LIPの感想・評価

3.8
『許されぬ恋』って それだけで燃え上がる要素ありますよね?

16世紀後半 若き日のシェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)が資産家のご令嬢ヴァイオラ(グウィネス・パルトロウ)との身分違いの恋に落ち
その想いを「ロミオとジュリエット」の執筆に昇華させていく話
許されない恋ですよ。素敵~
求め合う二人にドキドキでした😍

衣装も豪華絢爛で一見の価値あり!

事実とフィクションが幾重にも折り重なるように感じるストーリーは素晴らしかった👏 これ、実話なんじゃない?と思わせる脚本が素晴らしい

この時代は女性が舞台に立つことを禁じられていたんですね~ ビックリ😲
1999年アカデミー賞7部門受賞したのは 女性が活躍の場を広げる時代
ジェンダー平等の実現という時代背景とマッチしてたからなのかなー🤔

シェイクスピア役のジョセフ・ファインズが めっちゃイケメンだったので
シェイクスピアって どんな人だったのかしら・・・?と思って調べたら
頭髪の残存部分が少なく大変驚きました!
資産家令嬢に「選ばれし者」は イケメンだったからではなく 類稀な才能 そこに惚れたか🍀.。.:*

そもそも本作フィクションなんですがw
実物に寄せた役作りならば あそこまでステキとは思わない🤭

ロマンチックなラブストーリー好きな人は是非‼️オススメです😌
イギリス大俳優勢揃い。サミュエル・ピープスが日記(1661年)で女が舞台立ってるの初めて観た!(それまで女の役は少年がやってた)って言ってた気がする。設定の16世紀末はギリギリまだ女性は舞台に立てなかったんだね。
もし「ロミオとジュリエット」が体験談にもとづいていたなら…?というような映画。

なにを勘違いしたのか、シェイクスピアが女性という設定だと勝手に思っていた。

全然そんなことはなく、シェイクスピアがあっという間に恋の奥底へと落ちていく…という物語。

こだわり抜かれた衣装をみているだけでも楽しめる。
そしてヒロインのグウィネス・パルトロウはもちろんのこと、脇役が総じて魅力的で楽しい。
めちゃくちゃいいヤツやってるベン・アフレックと、めちゃくちゃダサいヤツやってるコリン・ファースが同時に観れるのはおそらく本作だけ。

ジェフリー・ラッシュやジュディ・デンチ、イメルダ・スタウントンといった大御所も絶妙。

ただ、演技合戦みたいな本作で、肝心のシェイクスピア役が埋没してる感は否めない…。
恋にうつつを抜かして、まわりに不義理を働く男という域を出ない気がする。

あれでいいのか、シェイクスピア…。
シェイクスピアの悲劇、ロミオとジュリエットは観たことがないのですが、十分楽しめる作品でした。

今から430年も昔のイギリスで、ロミオとジュリエットの物語を書き、オーディションをし、劇作りをしていく中でシェイクスピアが出会ったヴァイオラという貴族階級の女性に恋をした話。
ちなみに、時代背景や文化・社会的な背景は事実に基づいていますが、シェイクスピアが恋をしたという点やヴァイオラという女性についてはフィクションです。
作品中にも出てくる、ロミオとジュリエットの後に完成する十二夜という作品の主人公こそがヴァイオラという女性で、海で難破した船から生き延びたヴァイオラが男装をして新天地で生きていくという話から着想を得て作られたのがこの『恋に落ちたシェイクスピア』のストーリーなんですね。
なので、もしかしたら当時のシェイクスピアはこんな感じでロミオとジュリエットや十二夜を作ったのかも?という想像上のお話。

ちなみに同年に公開された『エリザベス』という映画に登場する主人公エリザベス1世がこの時代の女王であり今作にも登場するので、こちらも合わせて鑑賞するとこの時代の雰囲気がより深く感じられると思うのでオススメです。
自分は以前『エリザベス』を鑑賞済みでしたので、この作品に登場する女王の風格や威厳というものがわずかな登場シーンの時間からも感じとることができました。

確かに、ロミオとジュリエットや十二夜の物語を事前に知っているとより胸熱になるような気がしましたが、知らないで見ても十分楽しめる内容でしたし、むしろこの作品が入り口となってシェイクスピアの作品に興味を持つこともあるかもしれません。
自分はとりあえずロミオとジュリエットを観てみたくなったかなぁ。

今となっては女性差別と社会問題になるような当時の風習(劇のステージに女性は立つことが出来ない)や、政略結婚により自由な恋愛で結ばれることができない貴族社会の悲しい現実も描かれていましたが、逆に現代がいかに自由で幸せか感じることもできますね。
初めて観たけどほぼロミオとジュリエットのまんまなのね…ハリーポッターのキャストたくさん。
シェイクスピアの舞台劇に精通している人には堪らない題材でしょうね。とりわけ『ロミオとジュリエット』の英語の原作を読んだことのある人は、劇中語られる詩情豊かなセリフに胸を高鳴らせることでしょう。
残念ながら私には全く縁がない世界なので、単純にこの映画のフィクションの面白さしか判りませんでしたが、ラストでの女王陛下の“大岡裁き”は拍手喝采ですね。
ジュディ・デンチの圧倒的な存在感!

シェイクスピアが禁断の恋に落ちたというフィクションロマンチック作品。
白塗りが嫌いな私には時々怖すぎる、中世のお化粧や髪型。濃い!

でも当時の生活ぶり、街並み、とても興味深く面白く鑑賞しました。

衣装が豪華なこと!
グウィネス・パルトローがラストで着ていた白と金色のドレスのうっとりする美しさ
ジュディ・デンチ御大のドレスの手の込んでいることと言ったら、ため息モノです😮‍💨

ストーリーはまぁ、そんなに感動しなかったのですが、豪華絢爛ぶりにただただ絶句でした。

あと、コリン・ファースが憎まれ役なのですが、コリンって瞳が優しすぎるので、どうも嫌いになれませんでした。
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