このレビューはネタバレを含みます
2026/09/18 4.0 短編4つ。
いやー、東直子さんの小説で既に読んでるタイトルだったけど、映像化するとさらに理解しやすく見て取りやすく、お母さんの文字列によるイメージを素直に映像化したこ…
良かったです!
なんかほっこりしました。
この世に未練があって死んだ人達が生前、思い出のあるモノになって再び"生きていく"というオムニバス形式の作品です。
僕が今作で良かったのは、それぞれモノ…
タイトルみて"とりつくしま"ってなんだろうって思って観てみた。
悲しいはずなのに温かくて優しい世界のお話だった。いなくなっても大切な人のすぐそばで見守れるのはとても幸せだなって最初のお話が個人的にす…
「とりつく島もない」という言葉は
よく聞くけど「とりつく島」って?と考えてしまった笑
ポワンと観れる映画でもと思って観始めましたが…
「とりつくしま いしやきいもと同じ
発音ですね」って??ナニ…
劇場で観たかったけど観られなかった作品。
亡くなってしまった人が思いを残す人の近くでモノに取り付く。
切なく温かいオムニバスで、優しく見守られ生きていく人を勇気づけてくれる。
小泉今日子の語りとタ…
闖入者が図々しくて。その小川未佑が、可愛く見えてくれば来るほど、切なさが湧き上がってくる。そして本性が出る・・・
死んだ妻がマグカップとなって、そんな夫の日常を見ている。ささやかな愛は不滅のような、…
切ないなぁ。
死んでしまったあとは最愛の家族を見守りたい気持ちはあるけど、でも実際にそんなことがあったら…手も足も出ない、声もかけられないなんて、やっぱりつらすぎて私にはムリなのかもしれないなぁ。
…
劇場公開から約1年、DVD化記念上映で鑑賞。原作者の東直子さんと小泉今日子さんのトークショー付きで。
(監督は原作者のお嬢さんなのですね。)
死んでしまった人が、心残りがあるなら物になってこの世に…
©ENBU ゼミナール