やっと見た。
吉田修一の小説が好きだから気になってたけど、上下巻の長編も3時間映画の長編も躊躇してしまってた。
結果、これは映画で見て良かった気がする。歌舞伎の劇中の演出は映画ならではの良さがあ…
長編って事でなかなか手が出なかったけどやっと見れた、、!
ストーリーは結構重く、辛く、好みではなかった。
けど、美しい。ただただ見惚れてしまった。
評価される意味が分かったような気がする。
原作吉田…
俊ぼんのにこにこ愛嬌のある女形で良かった。糖尿って遺伝するもんね🥺︎歌舞伎のためにすべて捨てるってことを実の娘に言うの、まさに鬼畜だなあ。一緒に敵討ちでカチコミしてくれたお目付け役がすんなり退場した…
>>続きを読む1964年、広島の任侠一門に生まれた喜久雄は抗争で父を失い天涯孤独となるが、才能を見出され上方歌舞伎の名門当主・花井半二郎に引き取られる。そこで育ちを異にする御曹司の俊介と出会い、互いに切磋琢磨しな…
>>続きを読む©吉田修一/朝日新聞出版 ©2025 映画「国宝」製作委員会