「阿賀に生きる」が「この人はもうすぐ死んでしまうんだなぁ...」という感覚の映画ならば、本作は「この人がもうすぐ死んでしまうなんて信じられない」という感覚の映画でした。「阿賀の記憶」や「ジャン=ブリ…
>>続きを読む物凄い作品だった!!!
熊狩、ゼンマイ採り、畑作農作、キノコ採り、家や村のメンテナンス、スゲゴザ編み、船造り、祭り、祈り。
とにかく老若男女よく働く!!
そして自然と共に暮らし神様に感謝する。
大変…
正月 虫歯予防のため全員子供も含め煙草を吸うが、煙を吐いて笑った時に見えた歯が差し歯。予防できてへんやないかい。
熊狩りに成功した後の男たちの嬉しそうな顔ったらない。
帰った後湯を浴びている男の背…
地元新潟が題材とはいえ平日でも補助席が出る館内でビックリ。淡々としているので、あちこちでイビキが聞こえてきましたが〜私にはストライクなドキュメンタリー作品。ドキュメンタリーでいいのかな?民族文化映像…
>>続きを読む県営ダムの底に沈むことが決まった村の暮らしを記録した作品。ドキュメンタリーというより、映像記録作品と形容すべきか。
現代では欠如しがちな「土地に生かされる」という感覚が、淡々とした映像記録の中に確か…
ありのままのナレーションが新鮮でとても良かった。
そして映っている映像の飾らなさというか、カッコつけなさ、ストーリーラインを持たないそのままの感じがとても素晴らしかった。
記録的なシーンの纏う強さ…
1984年。抜群に素晴らしい映画だった。新潟県の山奥にある42戸、人口200人にも満たない小さな、そしてダムの底に沈む予定となっている村の四季を、行事を、生活を、人々の営みを捉えた記録映画。
ド…
©️民族文化映像研究所