
巷でノーランの原点と言われているデビュー作で気になっていました。そこまで熱心なファンでなくてもわかるノーランぽさが満載で、時系列シャッフルの中で新事実が溢れ出てきて混乱するかんじとか主人公の線の細さ…
>>続きを読む『メメント』の原案という感じ。
個人的にノーランに対して贔屓目はないので、特段特徴のない映画に見えた。画的な面白さ、音や演出面に目を引くところはない。かといってケレンもない。キャラクターもどこかで見…
冒頭ポール・オースターの小説のような設定とベッケルの映画のような抑制されたムードに引き込まれていくが、途中からは淡々としすぎていて退屈したかも。
相変わらずの色気のなさも、ここでは抑制されたクールな…
(2026.27)
小説家の卵としてなかなか芽が出ず燻っている青年・ビルは、いつしか見ず知らずの他人を尾行するという奇妙な趣味が出来ていた。ある日、いつも通り街で見かけた男を尾行していたところ、それ…
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