
冒頭ポール・オースターの小説のような設定とベッケルの映画のような抑制されたムードに引き込まれていくが、途中からは淡々としすぎていて退屈したかも。
相変わらずの色気のなさも、ここでは抑制されたクールな…
(2026.27)
小説家の卵としてなかなか芽が出ず燻っている青年・ビルは、いつしか見ず知らずの他人を尾行するという奇妙な趣味が出来ていた。ある日、いつも通り街で見かけた男を尾行していたところ、それ…
このレビューはネタバレを含みます
自分なりのルールを持って他人を尾行していたビルは、ある日コッブという男性に尾行がバレてしまう。コッブから空き巣を教わり、チームとして動き出す。
真剣に見ていたつもりだったが何度も置いてけぼりになりそ…
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