
好み 2.7/3.0 純粋に面白いか、好きか
演技 0.3/0.5 脇役も目立っているかなど
編集 0.5/0.5 冗長さはないか
セット 0.3/0.5
脚本 0.5/0.5 つっこみど…
得意の時間軸を操作した構成で長編デビュー作とありますが凄くおもろい
100万以下の超低予算ながらこのクオリティは流石、モノクロも安っぽさをださない為の理由みたいですが色情報が削ぎ落とされて没入感を高…
時系列を散りばめるのがノーラン節という感じ。
モノクロで見やすい。
尾行と泥棒のやり取りがあり、そこに悪意ある計画が乗っかり視聴者も気付かぬ内に手のひらで踊らされてる。
気づいた時には手遅れで計画は…
このレビューはネタバレを含みます
デビュー作でこれとは。
大変恐れ入った。
無名の作家志望の若者が暇だから
人をただ尾行するという謎な設定も
序盤から引き込まれるし、お得意の時系列叙述トリックも見事だった。
自分はノーラン作品を…
このレビューはネタバレを含みます
クリストファー・ノーラン監督が1998年に発表した長編デビュー作。
他人の尾行を繰り返す男が思わぬ事件に巻き込まれていく姿を、時間軸を交錯させた複雑な構成で描き出す。
「時間」と「言葉」の操り方…
クリストファー・ノーラン
長編デビュー作
ということで鑑賞。
最初からこの感じなのね。凄っ!
70分とは思えない満足度。
時系列が前後する系は
長すぎると途中で疲れてくるし
これくらいの尺が最高。…
クリストファー・ノーランでよく言われる「時系列ごちゃごちゃ」ってこういうことか。顔の傷、髪の長さ、ハンマー、クレジットカードなどの手がかりを頼りに考えながら見ていく感じ、かなり面白かった!
脚本と構…
1時間ちょっとの長さでしかも白黒なのにこの満足感、そしてこれが処女作と来た。流石と言わざるを得ない。
作中の人物の視点によって全く見え方の違うストーリーがあって、それを最後にすべて一気に見せられて…
©2010 IFC IN THEATERS LLC