フォロウィング 25周年/HDレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『フォロウィング 25周年/HDレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

デビュー作でこれとは。
大変恐れ入った。

無名の作家志望の若者が暇だから
人をただ尾行するという謎な設定も
序盤から引き込まれるし、お得意の時系列叙述トリックも見事だった。

自分はノーラン作品を…

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クリストファー・ノーラン監督が1998年に発表した長編デビュー作。

他人の尾行を繰り返す男が思わぬ事件に巻き込まれていく姿を、時間軸を交錯させた複雑な構成で描き出す。

「時間」と「言葉」の操り方…

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興味深いが、


特にラストは完全に騙されてるが、


というかんじ
ノーラン、初期作の方が好きだなー
テネットまで行っちゃうともうなにやってんだかわかんないんだよな
ビルの人イケメンでした。長髪も短髪もどちらも捨てがたい。最後は悲壮。はめられるわ、そんな他人信用してたら。わたしは箱に色々入れるとかしない。みんなしてるんかな
もっと安部公房の作品のようなストーキングに取り憑かれた人間の話かと思った

予告がかなりいい

ノーラン時間軸ずらしがち

とてもじゃないがデビュー作とは思えない!面白い!

まず作家志望の無職が、街でヒントを得る為に尾行を始めるも、そこに目的や私欲、ゴール等はなく、ただただ尾行しているだけ、という導入が面白い。
取り調…

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終盤にかけて回収されていくのが面白い
ビル長髪の方がイケメンやのに勿体無い話の都合上仕方ないけど短髪なってから最初見分けにくかった
一時間ちょっとの尺ですごい満足度。結局主人公もあの美女も上手く転がされてたのね。たしかに警察に全部話しても信じてもらえなさそうだし、完全に詰んでる……。趣味でストーキングなんてやっちゃダメ!絶対!

これがクリストファーノーランの原点か。
凄すぎるよこの映画。
この頃からお得意の時間軸を前後させるノーラン節が使われていた。

冒頭の取り調べの会話から一瞬にして映画の中に引き込まれた。

ビルがコ…

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