
スリリングでミステリアスで面白かった。
メメントと比べて、よりランダム性の強い時間の交錯。
序盤に一瞬だけ見たシーンが脳裏に焼き付いていて、それが後々登場した際に「これだ!」となる気持ちよさ。
そ…
ノーランのデビュー作ということで。
この頃からすでにタイムラインで遊んでいて筋金入りだなぁと。
徐々に全体像が見えてくる感じと、終盤で一気にひっくり返される作りが流石。
視聴者として状況を全てわか…
ノーラン節炸裂!
長編初監督作品から時系列グチャグチャなんですね
全く展開が読めないし、物語も独創的で飽きずに楽しめました
短いのもGood
コッブの身代わり作戦は大成功で主人公のビルが報われな…
1. ストーリーを時系列順に整理すると以下のようになる。
小説家志望の男(ビル)がネタ探しのためにいろいろな人を尾行する。
↓
偶然空き巣(コッブ)を尾行、いつもは帰宅したところでやめるがふたたび…
デビュー作でこれとは。
大変恐れ入った。
無名の作家志望の若者が暇だから
人をただ尾行するという謎な設定も
序盤から引き込まれるし、お得意の時系列叙述トリックも見事だった。
自分はノーラン作品を…
クリストファー・ノーラン監督が1998年に発表した長編デビュー作。
他人の尾行を繰り返す男が思わぬ事件に巻き込まれていく姿を、時間軸を交錯させた複雑な構成で描き出す。
「時間」と「言葉」の操り方…
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