フォロウィング 25周年/HDレストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『フォロウィング 25周年/HDレストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

クリストファー・ノーラン監督のデビュー作品

尾行して人間観察をする小説家志望のボブと屁理屈捏ねる物を盗まない泥棒コッブ。奇妙な2人で盗みに入る、ボブが気になる女性の部屋。コッブの狡猾な手口で、まん…

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何が起きているかわからなくてずっと動悸が…
ラスト数分ですべてが繋がった。
ひとりの男の尾行から破滅へ。
短くてメメントより見やすかった。
髪切るの上手すぎやろ。
完全に今のノーラン作品の原型という感じがする。ここからメメントとかに続いていくのは変遷が見えて面白い。時系列が入れ替わるだけで物語に奥行きが出る。
少し難しかったが、後に生まれる作品の片鱗が見えた。時間が交錯しているなかでのリンクでは終わらないものの、文脈を拾いきれず衝撃が薄れた感覚はあった。
時系列いじられてるな〜くらいしかわからなかったけど、メメントみたいに法則性はあったのかな?
最後全部コッブにしてやられたのすご!ユージュアルサスペクツ的な鮮やかな終わり。

スリリングでミステリアスで面白かった。

メメントと比べて、よりランダム性の強い時間の交錯。
序盤に一瞬だけ見たシーンが脳裏に焼き付いていて、それが後々登場した際に「これだ!」となる気持ちよさ。
そ…

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ノーランのデビュー作ということで。

この頃からすでにタイムラインで遊んでいて筋金入りだなぁと。
徐々に全体像が見えてくる感じと、終盤で一気にひっくり返される作りが流石。
視聴者として状況を全てわか…

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クリストファー・ノーラン長編デビュー作。
最初から時系列シャッフルだったんだなぁ…。
コッブは本当に存在したのか、実は虚構の存在なのか、分からなくなる何とも言えない終わり方凄いですね。
3つ(独白も含めれば4つ)の時間軸が同時に進行していく。尾行したばかりに罠に嵌められ、その女もさらに罠に嵌められていた。
髪型と髭を変えると本当に同一人物と分からないな

ノーラン節炸裂!
長編初監督作品から時系列グチャグチャなんですね

全く展開が読めないし、物語も独創的で飽きずに楽しめました
短いのもGood

コッブの身代わり作戦は大成功で主人公のビルが報われな…

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