ザ・ペーパーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ザ・ペーパー』に投稿された感想・評価

マイナーだけど、大御所ロン・ハワードの作品で1番好き( ͡° ͜ʖ ͡°)新聞社の激動の1日を、怒涛のセリフ回しで、軽快ににかつリアルタイムっぽく流していく。コミカルななかに家族と仕事への流儀も混ぜ…

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映画「ザ・ペーパー」
監督は鉄板のロン・ハワードで1994年作品。
ロバート・デュヴァルが編集を仕切る新聞社の1日、伏線が次々あらぬ方向に行き、ドタバタの頂点でグレン・クローズとマイケル・キートンの…

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S
3.5
増村保造みたいなスピード感。映画の中の輪転機はいつだってボルテージが上がる。昔のバイト先を思い出した。

こういう常に時間との闘いの職場と報道のあり方を描くタイプの映画好き。

それぞれのキャラクターがアイコニックで、色々な登場人物が適度な間隔で出てくる。マイケル・キートンやグレン・クローズ、ロバート・…

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-

☆俺基準スコア:2.5
☆Filmarks基準スコア:3.7



ニューヨーク…

夜のブルックリンで、2人の黒人少年が路地に停めたクルマのなかで白人が寝ているのを見かけた。危ないから起こしてあげ…

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タブロイド紙の編集部。他紙の引き抜きに乗るか迷っていたり、事件の冤罪を主張した記事を書いて、輪転機が回りだすまでの記者の一日。
試写にて

 「世界は24時間で 大きく変わります」

 翌日の朝刊の一面をどうするかで迷走する新聞社ニューヨーク・サン。この見出し如何によっては、無実の罪で捕まってしまった黒人少年二人の運命が決まってしまう。…

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みんなでお茶目にドタバタしながら大団円、みたいな王道で最高。
つまんなくなる前の三谷幸喜みを感じる。
(てことはワイルダー、ルビッチの系譜なんだろうけど、なんかその辺はイマイチまだピンと来てないのは…

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tych
3.8

THE PAPER 1994年 ロン・ハワード監督作品 112分。NY.ダブロイド誌「サン」の編集次長ヘンリー(マイケル・キートン)のある一日。妻(マリサ・トメイ)は臨月で今にも生まれそう。他誌から…

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padd
3.8

まったりダルっと始まり、様々なエピソードが絡まって繋がっていってどんどんテンションが上がっていく。グレン・クローズめちゃくちゃ良かった。マリサ・トメイはこういうチャーミングなのになぜか報われない感じ…

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