メインの役者を同じくして3つの中編からなる作品。全体を通す仕掛けがあるわけでは無いのだが、テーマは「支配」、それもなんというか理不尽めなもの。鹿殺しが1番近い。
1本目はジェシー・プレモンスがなんも…
“愛と支配”をテーマにした三つの物語から成るアンソロジー映画。第1章では、横暴な上司レイモンドの指示に人生のすべてを支配されてきた男ロバートが、命令に背いたことで妻を失い、崩壊していく姿が描かれる。…
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相変わらず愛の話やっとるな〜
そして相変わらず権力者からの支配(とそれに対する被支配者の情)をず〜〜〜〜っと描いてる監督だなあと思うなどした
R.M.F.でじんわり繋がってるんだなあ
タイト…
面白かった。1作ずつストーリーを事前に知ってたら見なかったかもしれないけど、何が始まるかわからない状態でのそれぞれの展開が絶妙すぎる。簡単にいうと依頼殺人の話、精神疾患の話、信仰宗教の話みたいなんだ…
>>続きを読むこの監督の前作、哀れなる者たちはまあまあ良かったから観てみたけど、ちょっとよくわからなかった
3つの話のオムニバス
支配と被支配の話らしい
所々笑える部分もあり(ほんとにクスッと)
ピアノの音がうる…
非常に露悪的な世にも奇妙な物語
3話のオムニバスを同じ俳優陣で演じる
世にも奇妙な物語のバッドエンド回のバッド味マシマシって感じ
好きな人には刺さる
エマ・ストーンがいつもちょっとかわいそうなんだ…
面白かったけど、正直何を示唆しているのかはあまりわからなかった
シンプルに人間の愚かさとか、誰もが持ってる子供っぽい側面を誇張した作品なのかな?
どの章も見ていられない無様な人間模様が描かれている
…
想像よりずっと宗教的な映画だった。
一章目は、命令に従うこと=善という世界。
神の代わりに上司がいて、救済の代わりに承認がある。そんなイメージ。
二章目は、正直いちばんわからない。
本物の妻だっ…
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