憐れみの3章のネタバレレビュー・内容・結末

『憐れみの3章』に投稿されたネタバレ・内容・結末

オムニバス形式で三つの物語が展開され、最初のうちはそれぞれの話はあんまり繋がってるように思えないんだけど見ていくにつれて繋がっているようにも思えてくる。そして最後らへんになるといや、やっぱりそんなに…

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「哀れなるものたち」より断然こちらの方が好き😊
こちらの方がヨルゴス・ランティモス監督っぽくて面白かった!
全部世の中にギリギリありそうなところが良い!

どんな人にお勧めするのがいいのかしら

◾︎感想
・ジェシー・プレモンスの表情が秀逸。
・アメリカの食卓は異常性に弱い、なんとか抑え込もうとする。そういう時のエマ・ストーンの演技は秀逸。ママディもそ…

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ヨルゴス・ランティモス作品は5作品目
より奇妙さが際立った3作の短編で“憐れみの3章”(原題“Kinds of Kindness”親切の種類…韻を踏んでいるのか?)

3章共に共通しているのは
・同…

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ヨルゴス・ランティモス監督による3つの物語からなるオムニバス作品。

第1章はかなり面白かった。ウィレム・デフォー演じるレイモンドが、一見すると面倒見のいい上司なのに、部下の食事から結婚相手、子供を…

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人間の憐れな愚かさをコメディとして愛でているような

❶引き摺り出して何度も轢き殺して褒められに行く
❷レバーを取り出して死んだ妻とドアの向こうにいた妻
❸水のないプールに躊躇なく飛び込む

タイト…

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なんだこれは…から、よくよく考えると権力、家庭、生きがい…といった普遍的なテーマとその暗黒面を描いているような気がしてきた。ブゴニア見た後だと、2章の夫婦の設定が被って笑えた。ただあれは、妊娠で変わ…

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まさか短編集とは。三章がいちばん生理的に受け付けなかった。そう考えると、自分で選択した道を辿ることができた一章が平和だったのかなと思う。二章はふたりとも精神崩壊しているし。

第1章がめっちゃすき。
「人の命に責任は持てない」ってまともなこと言ってたのにレイモンドのところに戻りたくて人を殺す。
最後に3人で仲良く寝てるのかわいい。
レイモンドに復讐しよう!てならないあたり…

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本当に独立した3章だとは思わなくてびっくりした。要所要所でリンクしてる部分はあるかもしれないけど、それはこれから他人様の考察を漁る予定…
途中ブチャラティいた

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