憐れみの3章のネタバレレビュー・内容・結末

『憐れみの3章』に投稿されたネタバレ・内容・結末

作品としては素晴らしいと思う
ギリシャの古典舞台や宗教など、様々な知識など、解説動画などを見ることで理解が深まり、作品としてのクオリティの高さが徐々に沁みてくる

ただ、わかりやすいエンタメ好きとし…

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ヨルゴス・ランティモス監督による、3つの物語。
全体的に人間の滑稽さや狂気をブラックかつユーモアに描かれていて、彼らしい作品でした。

第一章「RМHの死」
どういう関係なのかは分かりませんが、ある…

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面白かった。


犬好きはご注意を。あのシーンがなければ何回も観れるんですけどね。。

支配される側とする側の話ですね…
甘い夢を見ているのはされる側もってことでいいですか??
この監督の作品にずっ…

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2026年52作目

3章で構成されるアンソロジー。
3つの物語を同じ役者が章ごとに違う役柄を演じる。


これは難解ランティモス…
行動原理や目的がなかなか掴めない不条理の極み。
でも、ヨルゴス・…

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ブゴニアでヨルゴス・ランティモス作を久々に見たらブゴニアが無茶苦茶良かったので、ブゴニア→哀れなるものたち→女王陛下のお気に入り、と過去作で見てなかったヨルゴスを見て行ったらどれもわかりやすい内容で…

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3つの章に分かれている、パラレル作品的なやーつ

1章目
「完全なる上下関係」
抗うと大事なものが取られてしまう、、やらざるおえない、そして認めて欲しいそんな感じ
ラストの自分で運び出して車使ったの…

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完走できず。やっぱり嫌い。気持ち悪い、俳優さんには悪いけど……

誰かに認めてもらいたいという気持ちが行き過ぎるとこんな風に滑稽にも見えますよ、というお話。

時としてその気持ちは性や食など生死に関わる欲求と同じ比率になってしまうことも。
1.3話は認めて欲しい人…

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一章
権力者の操り人形になるしかなかった男の話

二章
海難事故にあった妻が別の何者かであると信じ続けた男の話

三章
水を重んじる新興宗教団体に属する女性が死者蘇生のできる神のような人物探しをする…

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憐れみの3章
憐れみは哀れみと違って誰かを下に見る慈悲の気持ちなんだって
同じ役者が違う役で紡がれる3章
ずっと奇妙で流石
一章
ロバート
家の扉のガラスに透ける外の景色
皺のインテリア
立体駐車場…

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