憐れみの3章の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『憐れみの3章』に投稿された感想・評価

3.8
好きかと言われるとぅーんなんだけど、結局ヨルゴスランティモスは観てしまっているから好きなのかも。

最後の章の運転の荒さがまさかの伏線だったとは、な。最後笑ってしまった。

マーガレットクアリーは美しい。
3.7
3つの話のオムニバス
わかりやすく言えば世にも奇妙な物語
2個目が好き

観終わってみんなのレビュー読んで
なるほどともなる

この映画のテーマは
支配、犬、皮肉、メタファー
rakan
3.7

ヨルゴス・ランティモス。まあ変な映画です。世にも奇妙な物語のような不条理ストーリーが3話構成になっている。ジェシー・プレモンスのサイコっぽさは、どの作品でも際立つ。不条理モノのいいところは先が予測で…

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鬼才ヨルゴスファミリーで贈る誰も観た事のないオムニバス作!
ヨルゴス節アクセル全開につき置いていかれること必至!
Nao
3.0
支配や復讐をテーマに三つの物語を描く。お馴染みの役者が別役を演じるが、物語に関連はない。映像は良いものの、宗教性が深くて分かりづらい。君の肝臓を食べたい。

ヨルゴス・ランティモス監督の作品はブゴニアが初めてであった。なので二作目としてこの映画をみた瞬間に、あーこれがヨルゴス・ランティモス監督の作風なんだ、と完全に理解した。
物語の雰囲気というかテンポが…

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鬼才ヨルゴス・ランティモスが最高峰のキャスト陣とともに、支配と服従の果てに宿る人間の本性を描き出したサスペンス・コメディの金字塔。同じ役者陣が三つの独立した物語で全く異なる人物を演じる変幻自在の構造…

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3章通して同じ役者が違う役をやってるから、3章それぞれ全然違う話なのに、ばらけないで統一感があるのが好き!

あとやっぱり世界観つくるのうまいなーって思った。特に3つめは、説明無しでいきなりランティ…

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rii
4.0

ヨルゴス監督×エマストーン3作目
支配する者と支配される者を3つのオムニバス形式で描かれていた。俳優陣はどの話も同じ顔ぶれだけど章により支配したり、されたりするのはおもしろかった。
前情報なしで見た…

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一度観ただけでは到底理解しきれない。むしろ、すべてを理解しようとすること自体が違うのかもしれない

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