おおう…もっとコメディかと思っていたよ…。
1918年のナレーションとエドワードとモリー周りの設定×現代の映像なんかは変わっていて面白いんだけど、なんかちょっとオシャレ異国情緒感が鼻につかないでもな…
ポルトガル出身のミゲル・ゴメス監督の新作。
逃げる男と追う女の、アジアをめぐる大旅行(グランドツアー)。タイトルの「グランドツアー」は、本来17〜19世紀のイギリス貴族が教養を深めるために行った大…
歌い終わった後に泣く男性、なんでか、その人が泣く前にもう泣いていた。私たちの好きな8月を観た時にも思った、どこへでも連れていってくれそうな感じがこの映画にもあった。なんでこんなに夢中になって、何度も…
>>続きを読む不思議な映画。1918年のアジア縦断旅のモノクロ・メイン、パートカラーの映画です。
微妙に現代のドキュメント映像が混ざり、不思議な感じなのです。
1918年、英国人エドワードは婚約者モリーの到着直…
観る喜びにあふれている。滞在先に日本が入ることで、オリエンタリズムのバイアス角度が想定できるけど、それは映像の魅力を減ずるものではなく、むしろこの映画の虚実の構成がよくわかる。
エドワードは、常に貧…
男の話から女の話に移る過程が鮮やかで面白かったです。
というか、かなり経ってから感想書いてるので、内容忘れてる…。
そういえば、時代設定が1900年代なのに現代だったりして、どういう意図が…?と…
『熱波(タブウ)』監督の最新作は、予想外のものだった。「グランドツアー」として、西洋人の男女がそれぞれアジアの各地を巡る。男は逃げ、女が男のあとを追う形で。フィクション・パートの時代設定は1918年…
>>続きを読む現代のアジアの生活や時空間と1918年のフィクショナルなエピソードが不思議に混じり合う。
追っても追っても間に合わない。霞んだ森の中にいるようなエドワード。
当時の西洋からみた距離感のあるアジア、オ…
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