ガメラ 大怪獣空中決戦の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ガメラ 大怪獣空中決戦』に投稿された感想・評価

2.7

今まで観てきたガメラ作品の中で1番面白いし完成度は桁違いです。

ギャオスのことは鳥と例えてるのに、ガメラを亀と例えないのは意味わからないですね。
何故?
海から出た怪獣 と話してるんですよね。
─…

>>続きを読む
平成ガメラはジオラマがめちゃくちゃ精巧になった! 本郷功次郎がちょっとだけ出てる…

1965年公開、監督・湯浅憲明、特技監督・築地木三郎による『大怪獣ガメラ』から30年の時を経て、本作は公開された。後に「平成ガメラシリーズ」として知られる作品群の第一作となる。

ガメラ、という名…

>>続きを読む
ねこ
4.1

大好き。
大人が大真面目に作ったら怪獣特撮もちゃんと面白くてかっこいいものになるってことを証明してくれた大事な作品のひとつ。
とにかく特撮が最高。今見てもちゃんと大きく見える。なんなら適当なCGより…

>>続きを読む
3.8
コンパクトに面白さが詰まっていて満足度が高い平成ガメラ1。人的被害の描写が多いのも非常に好き。
特撮パートは「良いところにカメラ置いたね〜!」と言いたくなるショットとそれに耐えうるディテールが凄い。

当時観た時はギャオスの糞から平田教授の遺品が出てくるシーンが怖かった記憶がある。
平成ガメラはギャオスへの対抗策として古代の文明が生み出したって設定だったんだな。

ギャオスとガメラの登場によって、…

>>続きを読む
戦闘シーンが迫力あり、とても面白かった。
ギャオスの再登場がどのようになるかと思っていたが平成風にリファインされていて違和感がなかった。
平成シリーズの1作目として満足の作品
将志
4.0

これ見ないで、怪獣好きです見たいな顔してたのが恥ずかしい。
でも、ギャオスの巨大ペレットに美女が手を突っ込んで、教授のメガネを取り出すシーンを見て、なんでこれ見てなかったのかはわかりました。

子供…

>>続きを読む
初ガメラ。
お偉いさんたちは身勝手すぎるし、中山忍は綺麗すぎる。
不意の佐藤二朗がなんか嬉しかった。

冒頭の2匹の登場シーンからしびれた。
特撮ならではの手作り感というか人の手を感じつつ、それが味だと感じた。
中山忍がかわいかったし、演技が素晴らしかった。「身勝手すぎます!!」には、心を掴まれてしま…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事