
このレビューはネタバレを含みます
夢を描くのが上手いなぁと思った。
夢ってなんでもあるようなファンタジーのような世界観でなく、現実を細切れにして貼り付けたような映像。
主人公が福子さんに会いにいったけど、すれ違いでどうしても会えない…
エロにフォーカスしがちですが、普通に戦争は嫌だなあと思いました。夢と妄想と現実が入り乱れており、映像でないと表現できないという点でとても良い映画です。外かと思ったらスタジオっぽい場所だったり、昼なの…
>>続きを読む何度も書き直したシナリオの構想、あるいは日々かたちを変えながら繰り返す妄想。
会話の途中で繋ぐ本来繋がらないはずのカット、窓や衝立や鏡越しのカメラアングルの使い方が印象的だった。
“境界”が主題…
おお、、。そうきたか、、、。
皆さんのおっしゃる通り、
冒頭の泥沼セッだけが原作のシーン。
今まで見たことある作品だと、
スワロウテイルと箱男浮かんだ。
アドレノクロム的なつむじ風の
元…
長い……
主な目的や目標が無い中で、2時間強近くダラダラと観るのが辛い。
主人公の覇気がない感じも、登場人物たちの魅力の無さも相まって、変な感覚でした。
映画好きが奇をてらって作りました感強いで…
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