博奕打ち 流れ者の作品情報・感想・評価・動画配信

『博奕打ち 流れ者』に投稿された感想・評価

シリーズ第8作。鶴田浩二は東京で、かつて殴り込みから逃げた天津敏と再会する。

一つ一つのシーンをあまりカットを割らず長めに撮影しているので、それが鶴田浩二や水島道太郎がじっと耐えているのとイメージ…

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★★★liked it
『博奕打ち 流れ者』 山下耕作監督
The Drifting Gambler

8作目/全11作
鶴田浩二 as 旅人・舟木栄次郎

流れ者同士の束の間の縁。
渡世の筋目を…

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お伝
3.5
酒に溺れてすっかり落ちぶれてしまいどうしようもないヤツだと思われていたけど、実はずっと耐えて静かに義理を通して死んでいった水島道太郎がかっこよかった。

若山富三郎との出会いから別れまで、行きずりの関係のような…。とはいえなぜか若山富三郎のファッションがずっと小汚いのなんかおもしろい。鶴田浩二と藤純子が喪服で連れ添って歩いているの、情感凄い。正統派山…

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木
4.5

隅々まで行き届いた脚本に、緻密で情感溢れる演出。鶴田浩二がいつも以上に気合入っている(ように見える)し、藤純子もそれに応える名演。最後はサービス的出番の若山冨三郎がみせる。
5年前と現在の対比が効い…

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Y
-
このレビューはネタバレを含みます
シリーズ8作目。鶴田浩二、水島道太郎、藤純子。櫛。渡世のやるせなさを知る水島道太郎。
mh
-

任侠映画の傑作「博奕打ち 総長賭博 (1968)」を送り出した鶴田浩二主演山下耕作監督コンビで気合いの入ったシリーズ八作目。
・上映時間がいつもより10分多い100分。
・限りなくリアルに博徒を描く…

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カチコミを逃げた人物にスポットを当てる変則任侠映画、かと思ったらやっぱり悪と善がきっぱり別れた王道を行く任侠映画。
とはいえ山下耕作監督の丁寧なショットの数々がグイグイ俺の視線を画面に引きつける。

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脚本は、73年に監督昇進する志村、66年に監督に昇進した鳥居という、いつもと違うメンツ。でも、それが新鮮さに寄与したかどうか。始まりに殴り込みという工夫は見られるが、それが、いつもと違うという違和感…

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村田
3.5
🎞共に殴り込んだ渡世人達と再会する博徒
👍それぞれが辿る道に渡世の侘しさをみる

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