渡世修業を続ける緋牡丹のお竜は、上州伊香保の賭場で起きた騒動をきっかけに、侠客・結城菊太郎に助けられる。義理と人情に厚い菊太郎に、お竜は次第に特別な思いを寄せるようになる。しかしその頃、熊谷では軍需…
>>続きを読むお命頂戴します
相変わらずかっこいいな
この主人公
時代が時代だからなのか
公害問題入ってくる
opの俯瞰な感じの賭場の撮り方とか
照明が落ちて主人公にだけ
スポットライトが当たる感じとか
か…
美しすぎる映画。緋牡丹のお竜にどこまでもつかみがたい不思議な存在感があり、画面の端から急にお竜が現れたり、床スレスレにカメラをおいた集団を映すショットでまるで目立った存在ではないようなあり方が凄い。…
>>続きを読むシリーズ第7作目。軍御用達の工場からの排水に苦しむ農民たちの味方となる。監督の加藤泰の美学が炸裂する。印象的なのがクライマックスの殺陣だ。オーソドックスな(それでも加藤泰的なルックの)室内の争いから…
>>続きを読む鉱山利権に公害、陸軍の腐敗将校まで絡んでの抗争。日露戦争前夜という設定の中で、昔気質の侠客鶴田浩二は殺され、重苦しい展開。第1作では健さんが、お竜さんに人を殺させちゃあいけねえ、とか言ってたのはどこ…
>>続きを読む公害問題に直面するお竜さん。このシリーズ、後半になるほど任侠映画としては取り扱う題材が異色になる。(そこがユニークで良い。) ラストの決闘シーン、本作で象徴的な荒れ果てた土壌をバックにするのも良い。…
>>続きを読む鶴田浩二…死んだはずでは?というか毎回死ぬからね。
藤純子は薄化粧でお綺麗ですね。カタギの旅館で賭け事🎴やって大騒ぎ…ダメでしょ。
設定上独り身なので、子供の世話を焼きたがる藤純子なのでした。
…
記録
【髪】
フィルムで。結構寝てしまった、緋牡丹博徒シリーズはどこかで体系的に観たい。
徹底的なローアングルにビビる、人間の顔面すら下から捉えられる。下からでも美しい藤純子、彼女の輪郭は非常…