表情や態度に現れる感情のすべてを知っていて痛みを感じる、そのすべてをずっと微かに聞こえている海の音で諦めてしまう。
(多分許容とは違って、わたしはわたしの喪失という事象に対する自分を少しも許せていな…
評判がかなり良い作品だったので、期待して臨みました!結果は、面白かった(*´ω`)予想より、もう一歩面白かった。でも同時に、もう一歩、心に届く何かがあってもよかった気もするような。その微妙な「惜しさ…
>>続きを読む内容自体は面白いんだけど、物語の構成の順番が良くないと思う。前半の重苦しい雰囲気から後半の爽やかな恋愛物語に切り替わって、そのままスルッと終わってしまった感じ。主題が宗教なのか恋愛なのかよく分かんな…
>>続きを読む監督が大学のOBなので気になって鑑賞
ショットは本当に美しいものばっかりだったけど、内容には正直あまりハマれなかった。
もしスーパーハッピーを失くしてしまっても、今そこにあるものを永遠に見つめ続け…
登場人物の構図とかクラブシーンとか、さすがにきみの鳥はうたえるを意識しているのでは?と思ってしまうが、より瑞々しくさっぱりと淡々としている。そしてそれらを体現するラストシーンにとても背中を押されまし…
>>続きを読む普段ハイライトを吸ってるんだけどメンソールを吸う人がよく分からない。だってコーヒーにも酒にも合わないしタール数も落ちて吸いごたえ無いし…。女が出てくるまでの5年後パートはちょっと面白い。でもこんなス…
>>続きを読む押し付けがましくなくサラッと観られる中に、ちゃんと人生の美しさ、醜さ、切なさ、儚さみたいな色んなものが散りばめられているのは受け取れて、とても洗練されてて今風の作品だなと思った。ただ自分は暑苦しいタ…
>>続きを読む2023年8月19日、伊豆にある海辺のリゾートホテルを訪れた幼なじみの佐野と宮田。
そのホテルはまもなく閉館することになっており、アンをはじめとしたベトナム人の従業員たちは、ひと足早く退職日を迎えよ…
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