このレビューはネタバレを含みます
具体性が必要な作品で抽象性100%っていう話。
ドキュメンタリーという具体性が求められる作品を、抽象性の権化のようなLEGOで表現するというのは挑戦的だし、幼少期の空想的な共感覚の表現は素晴らしか…
うーん、レゴバットマンは好きだったしLEGOのアニメ映画自体は表現方法としていいと思うんだけど、伝記ドキュメンタリー映画とは相性が悪かったですね…全く"人"が入ってこなかった…ファレルのことほぼ知ら…
>>続きを読むファレルのことあんまり知らんかったけどこれ観ていろいろ知った
半分ドキュメンタリー
ファレルの思想に合わせて実写じゃなくてレゴで表現したところにエグいセンスを感じた
そしてケンドリックのミニフィグ…
レゴで描くファレルウィリアムズの自伝映画。
過去の回想シーンはレゴであることで本人が若かりし頃を演じているような、過去映像で振り返るのとも実話を元にして別人が演じるのとも違う新しい魅せ方になっている…
売れたら売れたで苦労するんだよ…
若くして爆売れしたファレル。だけどレゴなので嫌味にならず御伽話ぽくなるのはさすがのアイデアですね。
才能を持て余していた若きファレルを守ってくれたおばあちゃんとの絆…
LEGO好きとしては観なくてはと思いながら、上映終了間際に滑り込み!
ファレル・ウィリアムのことはHappyくらいしか知らなかったけど、ここに辿り着くまでかなり色々な経験をされてらっしゃった。
LE…
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