ロビーウィリアムズを知らなかったが、「自分は猿のように踊らされているだけ」を表現した猿の扮装は皮肉とユーモアを感じる。華やかな成功の裏の苦悩は慮るばかりだが、ラストでの家族への感謝と愛は感動。今の生…
>>続きを読むアマプラ
おばあちゃんの存在と最後のマイウェイにグッと来た。なんだかんだそばにいてくれた親友も素敵。もちろんお母さんも。
主人公視点だとずっとつらい。焦りや葛藤、終始ネガティブな感じ。薬を抜いてく…
ロニー・ウィリアムズやTAKE THAT、はたまたイギリスのアイドル・ポップ界隈をよく知らないが、知っていたら面白かったんだろうか?
近年のポップスター題材映画は、そのアーティストに何の思い入れが無…
元take thatのメンバー、ロビー・ウィリアムスの半生を描いた物語。彼自身がチンパンジーにモーションキャプチャーされ、動き回るという面白設定。
彼があそこまで栄光欲があって、虚栄心に満ちた人物だ…
富と名声と成功を得ながらも父親からの愛情を求め続け、そこから発生する情緒不安定さ、愛着障害、自己肯定感の低さ、まとわりつく呪いの言葉、そして薬物依存と人間関係の破綻…改心して再び成功、みたいな、ロビ…
>>続きを読むグレイテスト・ショーマンの監督と言う事で鑑賞。
主人公がずっと猿でいたのは最後の最後まで劣等感は抜けなかった…ってことなんかなって思ったり。
夢を叶えて成功して堕ちていく
これは夢を見る人への教訓…
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