舞台はハンガリーか。前情報無しで観たから何処か分からなかった。
顔を重点的に映す演出が素晴らしいと感じた。どの俳優も力強い演技で、観ていて飽きなかった。
主人公は果たして共産主義に染まっていたの…
メーサーロシュ監督の代表連作であり、半自伝的『日記』三部作の第1部。
冷戦下のハンガリーで苦難の人生を歩んだメーサーロシュ自身の体験が色濃く反映されている。
1947年、主人公の少女ユリは祖父、祖…
1984から1990年にわたる三部作の第1作。マールタ監督の半自伝的映画である。両親を失ったユリは、親戚で共産党員のマグダの養子となる。しかし、当の父は粛清のうちに逮捕されており、母は死産で亡くな…
>>続きを読む© National Film Institute Hungary - Film Archive