アカデミー賞に来ていた主演のおじさんが妙に気になり、鑑賞。おじさんと思ったら、まだ50になったばかりだった。すまん!
正直、当時のブラジル情勢に疎すぎてさっぱりわからなかった。
おじさんの黄色いビ…
160分、長い。正直に言う、長い。でもこの長さに意味があるタイプの映画だった。
「バクラウ」のクレベール・メンドンサ・フィリオ監督の最新作で、1970年代ブラジル軍事政権下のレシフェが舞台。主人公…
1976年のオーメンはエクソシストと並ぶ金字塔。
当時は悪魔の下僕がどこかに居ると信じたし、頭皮を鏡に当ててホッとしたり。
スパイクタイヤの粉塵で冬空はいつも曇っていたけれど、扇風機だけで乗り切る夏…
映画祭見逃し作品。面白かった。
「バクラウ」のクレベール・メンドンサ・フィリオ監督作。
ブラジル軍事政権下、レシフェにやってきたアルマンドが難民や無政府主義者が運営する避難所(?)で地味に反体制派の…
オスカー作品賞にもノミネート中、「バクラウ」監督の最新作🇧🇷 タイトルにある"秘密の代理人"とは何なのか、それが見えてくるにつれて一気に押し寄せるドラマと痛烈な社会風刺に身悶えする、怒涛の160分。…
>>続きを読むI'm Still Hereに続く70年代、軍政権配下のブラジルでの弾圧と迫害を描いたドラマだけど、内容というかテンションがやはりこの監督独特の気の抜けなさ、とぼけたような不穏さに溢れていて、前者に…
>>続きを読む大傑作。同じようなテーマを扱った『アイム・スティル・ヒア』みたいな実録物と思えば、ジャンル史を自由に横断する映画的魅力に溢れた作品だった。ワグネル・モウラの主演作、自分は『エリート・スクワッド』ぶり…
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