シークレット・エージェントの作品情報・感想・評価

『シークレット・エージェント』に投稿された感想・評価

オーストラリア行きの機内にて鑑賞。

顔の濃いオジサンたちが何やら神妙な面持ちで登場するオジサン達の物語。
政治サスペンススリラーで面白かった。

権力者と揉めた事で、国家ぐるみの暗殺計画のターゲッ…

>>続きを読む

『アイム・スティル・ヒア』と同じく、ブラジル発で国際批評ライン主軸にまで来た作品。

英語字幕で見たので例によって細かなセリフまでは理解できなかったのだが、軍事政権下での異様な空気感を凝縮した冒頭ガ…

>>続きを読む
-
このレビューはネタバレを含みます

前提となるブラジルの軍事政権時代を知らないとだいぶヘビー。分かるとかなりおもしろいが、色々と複合的に絡み合ってて一筋縄ではいかない ブラジル南北の話が何回か出てきて、その辺はよく分からなかった…
…

>>続きを読む
Puppe
-
このレビューはネタバレを含みます

『シークレット・エージェント』っていう、いかにもハラハラするスパイサスペンスを期待させるタイトルに、完全に釣られた。

蓋を開けてみたら、スパイと誤解され、見えない恐怖に怯えながら逃げ続ける男の、地…

>>続きを読む

飛行機の中で見ました。

映画批評家のまとめサイト、rotten tomatoesでは218人の批評家の内、98%がポジティブな評価を与えています。政府側の弾圧から逃げている男性を主に描いています。…

>>続きを読む
トシ
4.0

いつまで経っても日本の映画館に来ないので、国際線で。英語字幕を一生懸命追いながらだったので疲れたが、難しい話では無かったのでなんとかストーリーはキャッチアップできたけど、細かいニュアンスが分からず。…

>>続きを読む
Katjie
4.0

2時間越え、話の筋もはっきりとはしていないんだけど、長すぎるとは感じませんでした。なぜかなと思ったら、ノスタルジックな雰囲気と、ブラジルという異文化が興味深かったからでした。ファッション・音楽・街並…

>>続きを読む
muscle
1.0
このレビューはネタバレを含みます

賞レースでは圧勝したらしいが、隠喩だらけの物語に対して、演出が全て絶妙に滑っている気もする。根本的に観客にわかるポップさと、政治的な歴史的な隠喩が噛み合わないというか‥。観客側に意味を読み取らせる映…

>>続きを読む

一足早くみる機会があった。1977年のマルセロが母親の記録の探索を中心に現代に想いを紡いでいく熱いストーリー。

ネタバレはしないが、1977年流行ったジョーズや1977年を舞台としたワイダ名作「大…

>>続きを読む
3.5
On the sky to Buenos Aires
繰り返すカットやメタファーが、何とも不穏な雰囲気を奏で、興味深く見た。ブラジルの歴史に詳しいともっと面白いのだろう。塗り絵のような画調に魅入る。

あなたにおすすめの記事