「I’m still here」と同時期の時代背景と他の方がコメントされていたが、印象は随分と違った。描く人が違うと時代の空気も違って見えるのかも。
オープニングは面白い始まりだけど"第一部"って…
ブラジルで観たので字幕がなく、会話の内容はいまいちわからなかったけど、画の美しさと音楽に救われた。
シリアスな内容だけど、寓話のような不思議な出来事やユーモラスな人々のお陰でワクワクしながら観れた。…
[ブラジル、ある科学者の戦いの記録]
人生ベスト。2025年カンヌ映画祭コンペ部門選出作品。2026年アカデミー国際長編映画賞ブラジル代表。クレベール・メンドンサ・フィリオ長編四作目。1977年、…
【第78回カンヌ映画祭 監督賞、男優賞】
『バクラウ 地図から消された村』クレベール・メンドンサ・フィリオ監督の新作。カンヌ映画祭コンペに出品され監督賞と男優賞(ワグナー・ムーラ)をW受賞した。
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この映画を見てフィリピンの『ローサは密告された』を思い出した。
考えてみると、ブラジルの映画を真剣に見たのは初めてかもしれない。
私は全くブラジルの映画に疎いから、カンヌでこの映画の主演俳優がホテ…