キタニタツヤの【ユーモア】がたまらなく好きで毎日聴いてた。
今日も散歩をしながらユーモアを聴いてたらふと木漏れ日の中にいることに気づきこの映画を見ることを決意。
歌詞の内容から悲しい結末を想像して…
中原中也の詩集は.以前買って読んでた事がある。
泰子の大正ファッションがおしゃれで素敵。つっかえ棒をなくしても晩年は.強く生きていった泰子だったのだな。最後の場面が特に印象深くて良かった。ただ途中途…
大正時代の雰囲気は感じられる丁寧な仕事振りではあるが、そこからデカダンやモガというドラマに必須なはずの風俗の匂いが伝わってこず。そして何より役者が大正時代の人物を演じさせられている感が強くて今一つし…
>>続きを読む中原中也さんの人生は短いけれどとても分厚いので長谷川泰子さん中心の話になったのでしょうか、男性2人お互いへのねじれたリスペクト、今と比べたら戦前の方が奔放に生きられていました、広瀬すずさんは堂々とし…
>>続きを読む上映当初から好きなテイストの作品だろうと思っており、配信されていたので鑑賞。このキャストあっての映画だなあ、というのが真っ先にくる感想です。
独特なセリフ回しで、余白を多く持たせている文学的な作品…
高校の現代文の教科書に小林秀雄の評論文が出てきた時、先生が中原中也と三角関係だった女性がいた話をしてくれて、こんな難しい文章を書く人が、女性を中原中也から奪うなんて!と当時衝撃だった。そのため、楽し…
>>続きを読む愛着障害と強迫性障害の女とASDモラ男とただの当て馬男の三角関係をこんな感じじゃねって衝動で映画にしましたみたいな
たえこが中原の所行かず急に一人で生きていこうとするのは無理だろ、何かしら大きなきっ…
中原中也について調べながら観た。
中也も泰子も怒りすぎ!言い過ぎ!やりすぎ!と思ったところもたくさんあったし、小林は親友の女口説くんかい!!と思ったけど、それぞれの心の動きは共感できるところもあって…
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