「サイドカーに犬」「ヴィヨンの妻」で根岸吉太郎監督の作風が、しみじみとした感情表現に長けた名匠に一変し驚いた🫨のは16年前だったが、久々メガホン📣を撮った本作も、関東大震災後の昭和初期和製モダニズム…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
台詞一つ一つと世界観が美しく、私は満点でした!
中原中也と小林秀雄という男2人をつっかえ棒とすることで(支えとする)なんとか生きてきた康子だが、片方だけだと精神が崩れてします。
2人から離れることで…
大正すきだな〜〜
大正を生きる広瀬すずとてもよい〜
キャストが ほんとに大正解〜!
広瀬すず 木戸大聖 岡田将生 3人それぞれ よい😌
泰子のビンタ芝居に大笑いしてる中也 かわいかった🥹
とて…
中原中也と小林秀雄という二人の男性に愛された女優長谷川泰子を取り巻く三角関係が描かれた作品です。この三人について調べながら鑑賞し、より深く愉しむことができました。個人的に凄く好みでした。
これを題…
ビジュアル良き良き映画。
中也の詩集を読んでみたくなる。
"ごく自然に、だが自然に愛せるということは、そんなにたびたびあることでなく、そしてこのことを知ることが、そう誰にでも許されてはいないのだ。"
配信(dmmtv)で視聴。
予告編を観て気になった作品だが、いい作品。
一人の女性長谷川泰子を巡る中原中也と小林秀雄とのつながり、関係が興味深かった。設定も物凄くいいし、人間関係の描き方が見事。日本…
根岸吉太郎監督の観る
新進女優長谷川泰子と詩人中
原中也と文芸評論家小林秀雄
の三角関係。二人の男の間で
心身のバランス取る泰子
田中陽造が40年ほど前に書いたシナリ
オを盟友でもある根岸吉太郎…
ほへー。これは、あまりにも辛いものがある。
人間だから仕方ないけどあまりにも残酷で冷たい側面があると思うが、ダイレクトにその要素を濃くしたような人物達しか登場しない。
どちらかといえば中原中也の価…
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