まさに文学作品のような物語。
三者三様の強いベクトルのぶつかり合い。
神経から吸い寄せられ、すれ違っていく。
まさにつっかえ棒のような関係性。
最後の背骨の話は皮肉が効いていて良い。
序盤から随所…
広瀬すず、木戸大聖、岡田将生
へんてこな3角関係
理性的ではない3人が
何だか人間味があって私は好き。
中原中也17才〜
エンディング曲が良かった。
キタニタツヤ「ユーモア」
中原中也…
中原中也さんの人生は短いけれどとても分厚いので長谷川泰子さん中心の話になったのでしょうか、男性2人お互いへのねじれたリスペクト、今と比べたら戦前の方が奔放に生きられていました、広瀬すずさんは堂々とし…
>>続きを読む上映当初から好きなテイストの作品だろうと思っており、配信されていたので鑑賞。このキャストあっての映画だなあ、というのが真っ先にくる感想です。
独特なセリフ回しで、余白を多く持たせている文学的な作品…
このレビューはネタバレを含みます
愛着障害と強迫性障害の女とASDモラ男とただの当て馬男の三角関係をこんな感じじゃねって衝動で映画にしましたみたいな
たえこが中原の所行かず急に一人で生きていこうとするのは無理だろ、何かしら大きなきっ…
中高生の頃、中原中也は愛読していたので、記憶に残る詩は沢山ある。その中の一つは、『骨』という詩だ。
「ホラホラ、これが僕の骨だ、
生きてゐた時の苦労にみちた
あのけがらはしい肉を破つて、
しらじ…
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