大正明治の空気を纏いながらも、その時代の再現というよりは、絵画的な様式美と文学的な台詞という枷を設定されながら、その中で若手役者たちが躍動しようとするからこそ、変にドロドロした陰鬱な印象ではなく、不…
>>続きを読むWOWOW録画鑑賞。オープニング、外は雨、寝姿の顔から起き上がり屋根の柿、俯瞰で路地歩く赤い傘、屋根の柿を手に取り家の全景ショットまでの流れが美しい。
『じっと見つめて…あっわかった。それが詩です』…
実際の関係を描いたみたいだけど、こんな面倒なやりとり、本当にあったら、神経がズタズタ。頭がいいかはわからないけど、いちいち言動、発言、あんなふうに分析されたら、はい、さようならって思う。
映画として…
はじめは舞台演劇みたいで映画のなかでは浮いて見えたけど、馴染んできて岡田将生出てきたあたりから面白かった。彼の演技力やルックスはホンマにピカイチ。
万人受けはしやなさそうだけど、自分は余韻が残ってる…
いつも、広瀬すずは顔がいいだけの女優ではないと、強く思うのと同時に、この作品は彼女を魅せていないと思う。
この作品に限らず。
それが残念で仕方ない。
趣向はよかった。甘ったるい昔言葉を飲み込むのに…
レビュー低めやな!わたしはとても好きやった。確かに序盤の演劇?感から入り込むのに時間はかかったけど。
そして岡田さんは苦手やけど上手やし、中原中也の作品読みたくなった。あの時代の中では生きいくく神経…
このレビューはネタバレを含みます
飛行機にて鑑賞
正直なところ理解できてない部分が多い
特に広瀬すずの役に関しては全然ピンときてない
詩人とか俳優とかそこら辺も関わっているような気がするけど、難しかった
理解できると面白いのか…
文学的な演出なのだと思うけど、朗読劇のような作品だったように思えた。
台詞とかも含めて、映像化された朗読劇。
始まりは途中からのようで状況は飲み込めずにいたけど、後に振り返ることになる時にはしっかり…
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