ゆきてかへらぬのネタバレレビュー・内容・結末

『ゆきてかへらぬ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

台詞一つ一つと世界観が美しく、私は満点でした!
中原中也と小林秀雄という男2人をつっかえ棒とすることで(支えとする)なんとか生きてきた康子だが、片方だけだと精神が崩れてします。
2人から離れることで…

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男2人に女ひとりが主人公の、まぁ青春ドラマ。後に文芸評論家になるけどまだ学生の小林秀雄、女優を気取っているけどまだ役はついてない長谷川泰子なる女、詩人として世に出る前の中原中也。それぞれを岡田将生、…

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うんいやごめんけど、そりゃ岡田将生に「俺にはただ、君だけが存在する。」とか言われたら旦那の親友と不倫してまうって…。

台詞の詩的な言葉とか言い回しがなんとも憎らしくていじらしくてなかなか好きだった…

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飛行機にて鑑賞

正直なところ理解できてない部分が多い
特に広瀬すずの役に関しては全然ピンときてない

詩人とか俳優とかそこら辺も関わっているような気がするけど、難しかった

理解できると面白いのか…

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 女優長谷川泰子(広瀬すず)と詩人中原中也(木戸大聖)に文芸評論家の小林秀雄(岡田将生)が、絡んでいく話。

 広瀬すずが美しく、色彩も、デジタルの画面も、本当に美しかった、まるで現代の映画のようだ…

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メインの3人が好きなので気になっていた作品。すずちゃん本当に綺麗でこの時代の日本ならではの色気が感じられて素敵でした。木戸大聖くんはドラマで何回か見ていて気になってましたが、こちらも雰囲気があって素…

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17歳の中原中也と20歳の女優の卵のやすこちゃんが京都で一緒に暮らし出して、なんか東京いこっか〜ってなって、東京で住み出してからちょいちょい中原くんの事を激評価してる評論家の小林さんと会うようになっ…

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大正、昭和前期の物語ということもあり、当時の恋愛観になかなかついていけなかった。途中で寝てしまったので話についていけなかったのを後悔している。
映像美、世界観、顔面美で最後までみれた感じ。序盤の茶番感が否めなかったが、小林が現れて三角関係になってからはおもしろかった。不思議な関係性。みんな重く病んでる。
幻想的なライディングや退廃的な雰囲気が魅力的だったけど、メインキャストの3人がもうちょっと陰のある人達だったらもっと良い映画になりそう、上手いんだけど広瀬すずも岡田将生も木戸大聖も清純さが抜けない…

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