Endless Waltz エンドレス・ワルツの作品情報・感想・評価・動画配信

Endless Waltz エンドレス・ワルツ1995年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:102分

ジャンル:

3.8

『Endless Waltz エンドレス・ワルツ』に投稿された感想・評価

ユキナちゃんに広田レオナの骨格がリンちゃんに似てると勧められて鑑賞。彼女とは観る映画の種類自体は全然違うんだけど、毎回ツボにはまり、時に発狂しながらいつも非常に楽しく鑑賞している。
映画についてはな…

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間島
-

町田康という男はまったく、、、

自分のことは自分で正当化して生きていかなければいけない、選択、犠牲あり


僕は醜いものしか愛さない
粗悪なものの中に真実がある
阿部薫の暴力的で狂気的で厭世観が内…

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いづみの作品を読んでから観たので彼女の印象がちょっと違った もっと冷めてて主体的なイメージがある
ほんとうの事は本人達以外誰もわからないだろうからファンフィクションみたいで面白かった
町田康メロすぎ…

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r
4.5
このレビューはネタバレを含みます

暴力的過ぎる。
二人とも出会う前どんな人生だったのだろうか気になってしまった。
上手く愛せない人間なんだと観ながら思ったけれど、正しい愛し方なんてあるのかな。
少なくともこの二人にはこれが正解で、愛…

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ファーストカットがすごくいい
端的に言うと痴話喧嘩とセックス
-
激しさを伴う退廃的な恋愛は芸術に転化されていくのか 因果関係が逆か
3
5.0

一人の誰かが一つこれだ.と決めて信じ抜いた先に初めて真実がある。そこで初めて真実は生まれる。そうやってこの世に真実はいくつか存在してる。
貴方だけが見ている真実と絶望を、手放すまいと藻掻く姿を、ただ…

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憧れはしないけど、ジャズプレイヤーと小説家で二人とも実力者なのかっこよすぎる。いや、少し憧れるか。
4.6
オープニングからやばかった。
音は最高。

側から見たら共依存性愛。
当事者からしたら他に変えられない理解者であり確かな愛がある。

私は終始子供の立場が置き去りになってるのが気になる。
理想的な映像化だと思う。結局私たちは何だったんだろう、という問いの先に実在する娘の追憶。広田レオナの鈴木いづみ、町田康の阿部薫…♥

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