タンゴの後での作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『タンゴの後で』に投稿された感想・評価

※鑑賞時メモ
---

ただトラウマがトラウマのまま終わってしまった。事前に今回扱われてる映画を見ようと思ったけれどやめて、映画の後に見れば良いかな?と思ったけれど、見なくて良かった。これからも見ない。
あんまり悲劇さを感じないのはオレの心が腐ってるのか?作品の重みがないのか?
3.0
ラストタンゴは見ていないが、映画の後の苦悩が、いまいち、迫ってこない。脚本弱すぎる。

 実際に起きた「ラスト・タンゴ・イン・パリ」撮影中の性加害を中心に、その主演女優マリア・シュナイダーの半生をえがく。

 シリアスな題材だがいい映画だった。ショッキングな場面だけでなくそれ以外の何気…

>>続きを読む
ここで描かれたベルトリッチ監督は、芥川龍之介の『地獄変』良秀の思考っぽいと思った。リアルにそんな人がいたとは🫥
たま
3.5

芸術なんてクソ喰らえ!

同意なしであんな行為をするなんて狂ってる
みんなの見ている前で、その上映像は全世界に拡散される。
芸術家ヅラしやがって……

ラストタンゴ・イン・パリの内容を知らないけど、…

>>続きを読む
犬
3.2



19歳のマリア・シュナイダーは、気鋭の若手監督ベルナルド・ベルトルッチと出会い、「ラストタンゴ・イン・パリ」への出演でまたたく間にトップスターに上りつめる
しかし48歳のマーロン・ブランドとの…

>>続きを読む
3.6

 先日、日本のテレビドラマで夫婦を演じた男女の俳優間のハラスメントが話題になっていました。どこまでをプライベートゾーンと解釈するのか…という問題なのかもしれませんが、演技でのアドリブにも注意が必要だ…

>>続きを読む
A虎
-

公開当時、芸術かポルノか物議を醸したベルトルッチの『ラストタンゴ・イン・パリ』。
マーロン・ブランドの相手役に大抜擢された19歳の女優マリア・シュナイダーはこの作品後はトラウマ、偏見などの影響かドラ…

>>続きを読む
mtmt
3.5

ベルナルド・ベルトルッチ監督の「ラストタンゴ・イン・パリ」に主演として抜擢されたマリア・シュナイダー。その撮影における出来事からPTSDになるまでのいきさつと、その後の彼女の苦悩を従姉妹の回顧録を元…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事