映画を愛する者全てが見るべき映画と思う。おそらく制作系の学部や専門学校では必ず題材となるのだろう。映画制作におけるフェミニズムという観点やインティマシーコーディネート、権力勾配の勉強、さらには刑事事…
>>続きを読むマットがマーロン・ブランド!?
慣れれば見えてこなくもない。
マリア役の女優さんは抜けるような真っ白な肌でとても可愛らしい方。
実在の女優さんのお話だそうで、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』は多分未…
ベルトルッチもマーロン・ブランドも存命中に映画化できたらよかったのに。
ところでベルトルッチの撮影現場、スタッフはフランス語で話してて映画は英語で撮っててベルトルッチはイタリア人で、頭こんがらがりそ…
◯
例えば「芸術」の為だからと、キャリアがあり名も知られた男性俳優に屈辱的な場面を同意無しでぶっつけ本番でやらそうとはしないだろう。若い新人女性にはやっても良い(必要性がある)と思っている。そういう…
「ラストタンゴインパリ」昔観たはずなんだけど、憶えてないのね〜。
エゲツないって印象だけ残ってる。
で、本作。
マリア、これが現実だったのね。
現在ならインティマシー何とかがあって、許されないシーン…
劇場公開時、多忙により見逃し、やっと観られました。
情緒不安定な母親や、撮影後の父親の役者目線でしかないアドバイス等、娘マリアに寄り添わない描写、あのシーンが、マリアのその後のキャリアや人生に大きな…
「ラストタンゴ・イン・パリ」
19歳で主役を演じたマリア・シュナイダー
かなりの猥褻で世間を賑わします。
イタリアでは裁判になって上映禁止になるほど
ここで受けたマリアの性的搾取?虐待?
バター…
公開時にイタリアで公開中止になったことで有名な「ラストタンゴ・イン・パリ」に主演したマリア・シュナイダーが、後に自伝本(なのかな?)告発した撮影時の内情を映画化した本作🎬️
ぼく自身数年前に「ラス…
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