フライト・リスク──密室劇の緊張と、閉ざされた想像力
セスナ機という極限の密室で、時間と死が迫る。『フライト・リスク』(2025)は、メル・ギブソン監督が仕掛けたパニック・スリラーである。
この作…
登場人物が、少ない…
数えられるほど
さらに、場面もモーテルと機内くらい
なんとシンプルな映画
しかし!!
すっごい観入った!
登場人物が、善人→悪人、悪人→善人と、様変わりして、引きつけられまし…
素直に面白かった!
予告編ではマーク・ウォルバーグがハゲちゃってるインパクトが強かったけど、本編はそんなことどうでも良いくらい!
…っていうかハゲてるっていうよりハゲたっぽく剃ってるだけな感じでガッ…
メルギブ作品としては「こんなもんじゃないだろう」とは思うが、午後ロー系の映画としては満点。吹き替えで観ると何故か森川智之が一人二役をやっていて余計なミスリードをしてしまったりと、安さが良くない方向で…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
重要な証人とその彼を連行する警察官とセスナ機を操縦するパイロットの三人だけで、ほぼセスナ機内で展開するサスペンス映画。ちなみに余談ですがリチャード・フライシャー監督作〈その女を殺せ〉(1952)は命…
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