黒澤清の描く作品の中のファンタジー要素が苦手なのかもしれない。お話としてはファンタジーなんだけど、話と画とあまり混ざってないように感じるというか。映像とても現実的。
お話 6
表現 7
映像 7
…
ちょっとよく分からない部分もありつつ、それを含めて全てが不穏で気持ち悪くて楽しかった。
最初から最後まで徹底して不気味なので、ずーっと不安と緊張を強いられてる感じがしたし、知らない間に見ている自分…
夫婦で鑑賞。
先に回路を観たのですがこちらの方が話が分かりやすくて同じ監督作品としては好き。
中々俳優さんの面々が懐かしく、景色や出てくる内装とかも懐かしいーってなった。
音や物でびっくりさせる…
全体に漂う暗澹とした空気と次は誰が犠牲になるのかという冷たい恐怖が観ていてずっと緊張感を与えてくる。ラストシーンは好きだが、イマイチよくは理解出来ず。恐怖の伝染みたいなものは回路も似たような話だった…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
メスメリズムの、問いかけのような洗脳。
これは、催眠術を用いた連続殺人の謎を追う、一人の刑事の物語である。
サイコサスペンスの骨組みに、ノワールの陰影とJホラー特有の不穏な湿り気が同居している。…
このレビューはネタバレを含みます
初手から軽快な音楽を背景に行われる殺害で一気に引き込まれる。BGMも機会的に繰り返される音で、聴覚から我々にも催眠術を掛けているような、そんな気がした。音と映像で観ている人の潜在意識に潜り込んでくる…
>>続きを読む面白かったし怖かったけど、、、期待しすぎたかな感
途中でいくら催眠でも本人の倫理観までは変えられないって言ってたわりにかけられた人で自殺じゃなくて他殺に走ってた人は倫理観無しってことになるけどそんな…