このレビューはネタバレを含みます
黒沢監督の役所広司名物・唐突にキレるはこの映画でも健在…というかこれが最初なのかな?
しかも犯人(間宮)が煽り倒すから終始ヒヤヒヤさせられる。
唐突さといえば、最初のホテルの殺人シーンと交番での殺…
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役所広司の芝居がすごい
どんどん理性を失っていく様子が表情のつくりから段々変わっていくから怖かった
「目に見えないもの」が1番怖い
ラストはかなり衝撃的だった
狂気が日常を完全に侵食しきったとき、…
いや〜私の好みど真ん中を撃ち抜かれた感じですね…
大好き😘
どえらい事が起こってるのに過剰に表現せず淡々と進む感じが大好きなんですわぁ…
カメラワークも繋ぎ方もすっごい好み✌️
たっぷり間を使う感じ…
CUREを観てて2回自分が催眠術にかかってしまった。これこそが映画だ。
小物の色使い、ライティング、
催眠術と演技のリズムのシンクロ、
静寂の中にある日常の音使い。
かなりロベールブレッソンの…
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画面として怖い演出は全くなかったのに、間宮の不気味さや高部のどんどん狂っていく様子で終始怖くて仕方なかった。
この監督特有の異常に長い静けさも、何か起こりそうな感覚を継続的に植え付けてきてきてクセ…
シネマトグラフィーの先生に勧められて観たけど、めっちゃくちゃ怖かった…。
アイデンティティの確立なんてできている人はいるのか?
日常の中の狂気。愛する人をたまに疑ってしまう瞬間。魔が刺す瞬間。現代の…