すごく複雑で難しい映画だった
色んな考察や黒沢清監督のQ&Aを見てやっと理解した気になっている
本質を問う深い映画だった
ストレスがなかったらそれは人なのか
https://amaya.jp.ne…
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長回しが多いし、その中でゆっくりじっくりカメラを動かしていく感じがゾクゾクして怖い。間宮との会話がずっと噛み合わないし、無表情で、本当に空っぽな感じがして怖すぎる。窓を割って人が勢いよく落ちてくるシ…
>>続きを読む遺体の胸元に×印の切り傷が刻まれるという猟奇的な殺人事件が多発し、刑事が重要参考人と思われる男に接触したことで、精神が蝕まれていく様を描く、サスペンススリラー。
これ怖かったぁ。。。笑
邦画ホラー…
黒澤清監督作は「回路」「散歩する侵略者」を観て憤慨した割に、最近お付き合いの多い若者の間では映画の話になると皆クチを揃えて「黒澤清」と言い始めるので、その独特な映像によるサイコホラーSFみたいな、所…
>>続きを読む人間は1番賢いし悪い生き物でもあるのがわかるような映画
この作品は2度目なのだけどあえて1度目は感想を書かなかった2度見た方が理解できると思ったから
演技が変態すぎて見てるものすら狂わせてくる最高の…
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ストレスの行きつく先は暴力
常に暗く嫌な静寂と不気味な雰囲気が漂っており、独特な怖さがある。冒頭のホテルでのシーンも、軽快な音楽が流れているのにもかかわらず殺人が発生し、壊れた世界であるというこ…
黒沢清の魅力は殺人という異様な行為が何事もないように描かれる恐怖にあると思う。やけにコミカルな音楽が流れながら唐突に殺人が起こる序盤から、どこか奇妙で不気味な居心地がある。
萩原聖人の演じる間宮の飄…
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