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萩原聖人が借りてたアパートにある蔵書がみんなピカピカの新品だったり、ラストのファミレスでホットコーヒー飲む時に初手なのにそんなにカップ傾く?ってなったり。色々リアリティに欠ける点が目立ち、派手な殺戮…
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ある日、女性が首から胸にかけて、X字に切り裂かれて殺されるという猟奇殺人事件が発生する。犯人は記憶喪失のように何も覚えてない。そして類似する事件が次々に発生していく。事件を担当することになった刑事の…
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2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1997年公開の『CURE キュア』。
【概要】
黒沢清監督の名を世界的に知らしめたサイコホラー作。
遺体の胸部をX字に切り裂…
萩原聖人は本当に記憶障害だったのだろうか?
初めて入った家の照明のスイッチを迷いもせず押す、自分が愛煙家と理解しているかのように頻回に「煙草吸っていい?」と聞く…
では、なぜ記憶障害のふりをしている…
刑事ものの映画だと思うとSF的な映画。犯人は催眠術によって自身の手を汚さないタイプの犯罪者。こーいうサスペンス系映画では、鑑賞者に対してどのリズムでタイミングで少しずつ答えを見せていくかが大事だと考…
>>続きを読む90年代の日本の空気が知りたくて鑑賞。
陰鬱、終末、元気がなくていいですねえ。
見終わった後自分も催眠にかかってるんじゃないかと思わせる力があり、怖くなった。
「わあ」とか「きゃあ」みたいな叫び声が…