男性・女性の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『男性・女性』に投稿された感想・評価

九十
-

最近観た作品の中ではまだ距離近く感じられた、つまり見やすい、政治については映画の女たちと同様無知でおおよそ無関心だが…
世論調査され中の女の顔を二人くらい長々と見ることになるけれど、表情の作り方の癖…

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悠
5.0

この頃のゴダールの最良の映画の一つ
80年代に多用されたシーンとサウンドトラックの分離が早くもこの時期に試みられている
政治に急速に接近しつつある以前の、五月革命以前の、若者を正しく撮ってやろう…

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僕も僕が世界の中心だと思っているけれど、それはきっと愛でもあるんだと思う。レコードに向かって一人で愛を叫ぶジャン=ピエール・レオが好き。僕もボイレコに向かってよく叫ぶ。

政治的なテーマとミソジニー…

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3.5
2017年の初見137本目。 本筋とは関係ないけど、BBに似ている女優志望の女の子が出てて似ている似ていると思ってたら、どうも本人だったらしく仰天! BBのすっごく若い頃の記録としても良い作品かも?
ジャン=ピエール・レオの話し方面白い。実際フランス人にいる、こんな機械のように淡々と話す人。
使われてる曲もしっかりChatal Goya。
yéyéに合わせて踊る若者も最高
犬田
2.3
インタビューが挿入されてみたり当時は斬新だったのかもしれないが今観て面白いかというと全く退屈だ。
当時の街の様子などが観られるのはいい。

ジャン=ピエール・レオはトリュフォーのアイコンのようだったがゴダールとも映画を撮っていた。ただこの頃はあまりぱっとしないのか相手役のシャルタン・ゴヤに持っていかれた。コダールは基本女を撮るのが上手い…

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世論調査員
ロマンチスト
現代のウェルテル
若者の風俗(音楽、セックス、政治、ダンス、コカコーラ)
平均的な若者(ステレオタイプ)
典型的な言葉を収集
自己•社会への憎しみ 
ナルシシズムから自己嫌…

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須見
-
マルクスとコカ・コーラの子供たち。マルクス面白いよね。
めちゃくちゃ変なロックがコラージュみたいに流れるの最高!!

ジャン=リュック・ゴダール監督『男性・女性』(1966)

若者たちから若者たちへー

ユスターシュに本作の未使用フィルムを提供して『サンタクロースの眼は青い』ができたり、助監にジャック・バラティエ…

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