これが気狂いピエロの翌年なのか…まったく別物じゃないか。そもそも物語といえる部分はあるのか。まぁ男女のすれ違いはあったか。
長回しのインタビューで当時の若者を生々しくとらえたのであろう。だが、ごめん…
「思想では何でもできるが、感情では何もできない」。映画でそれを言うかという挑発的な言葉だが、たしかに、ゴダール映画の圧倒的に駆り立てるものは、切り分ける知性への欲求である。それはさておき、同録の雑音…
>>続きを読む若者を切り取ったゴダールは結構見ていられる。相変わらず語りすぎだけど、一応物語が流れていってるのが分かるからゴダールの中では見易い方なのかも。自分も過去に1度だけ映画館で間違ったアスペクト比の上映に…
>>続きを読む最近観た作品の中ではまだ距離近く感じられた、つまり見やすい、政治については映画の女たちと同様無知でおおよそ無関心だが…
世論調査され中の女の顔を二人くらい長々と見ることになるけれど、表情の作り方の癖…
この頃のゴダールの最良の映画の一つ
80年代に多用されたシーンとサウンドトラックの分離が早くもこの時期に試みられている
政治に急速に接近しつつある以前の、五月革命以前の、若者を正しく撮ってやろう…
僕も僕が世界の中心だと思っているけれど、それはきっと愛でもあるんだと思う。レコードに向かって一人で愛を叫ぶジャン=ピエール・レオが好き。僕もボイレコに向かってよく叫ぶ。
政治的なテーマとミソジニー…