写真家深瀬正忠?さんの自叙伝的生涯、父親の反対を押し切って美術大学に入り写真家となり・父親との長年の確執・恋人をきって警察に捕まったり・自殺未遂をしたり・酔って階段から落ち頭を打って車椅子の生活にな…
>>続きを読む⚠️第98回アカデミー賞授賞式についても触れています。
マーク・ギル監督✨
オシャレな映像でした✨
写真家、深瀬昌久さんの人生をフィクションと実話を織り交ぜながら映画化🎞️
フィクションの部分…
期待あったからか、めちゃめちゃ微妙でした。
完全に外国映画にしか見えない。
日本映画風。マークギルが『殺し屋1』から影響を受けたらしいけど。
日本人に日本家屋とか刀とか着物とか、見飽きてるしどうすん…
陰影が非常に印象的な映画だった。たびたびカメラのレンズがこちらに向けられ、嫌でも目を意識してしまう。深瀬の片目は少し斜視になっており、そのズレはレンズを通して正しくなるのかもしれない。写真を撮るとい…
>>続きを読む映画館で見たいと思っていたが、全然配信でよかった。
動物と人間が同じ大きさで会話できていることに、カラスの視点?村上春樹のめくらやなぎぽさを感じた。(どちらが先だったかという話ではなく)ただ深瀬の…
映画を観る前のイメージは深瀬(浅野忠信さん)の狂気さが強めなのかなって思ってました。まぁ、全体的に狂気的でしたけど、ちょいちょい等身大のカラスがタバコ吹かしたり、お酒飲んでたり、ピアノ引きながら深瀬…
>>続きを読む北海道で育った深瀬昌久は父の写真館を継がず上京し、彷徨う日々の中で力強く美しい女性・洋子と出会い恋に落ちる。洋子は彼の写真の主題となり、二人は革新的で親密な作品を生み出していく。しかし家族愛に憧れる…
>>続きを読むテーマ 親のコンプレックス 嫉妬 芸術
全く共感できなかったのは
自分が目を逸らしてきた世界だからなのかも
この映画の登場人物を拒絶するほど自分の心の奥の奥の羨望に気付かされるかんじがして、モ…
©︎Vestapol, Ark Entertainment, Minded Factory, The Y House Films